代表取締役
熊谷彰
確認日: 2026年4月15日
株式会社レスキュープラスは、「そこにある危機に備え、安全な未来を築く」という企業理念のもと、デザイン性や機能性、そして日常の生活に溶け込む災害対策用品の製造・開発、および販売を手掛けるメーカーです。同社は、利用者からの意見を積極的に取り入れながら製品化を推進し、オリジナル製品の提供に加えて、OEMでの製造やプランニングに合わせた調達も行っています。主要な製品群としては、火災時に発生する有毒ガスから呼吸を保護する「防毒・防煙マスク スモークブロック」(一般財団法人日本消防設備安全センターの型式評定合格品で、国内最長20分の使用時間を誇る高性能マスク)、銀光触媒による強酸化作用でウイルスや有害微生物を不活化する「ウイルス不活化マスク ガーディVマスク」、緊急時に担架をキャリーとして使用できる「ワンタッチ装着担架用キャリー ストレッチャープラス」、官公庁への導入実績もある5年保存可能な備蓄用クッキー「パワースティック」、そして煙感知よりも早く一酸化炭素(CO)を検知し警報を発する「一酸化炭素検知機能付き火災警報器 PLUSCO」など、多岐にわたります。また、同社は災害対策用品の提供に留まらず、危機管理対策におけるコンサルティング業務や教育指導も展開しており、特に「BCPセカンドオピニオンサービス」では、策定済みのBCPマニュアルが形骸化している企業や、従業員の危機意識向上を目指す企業に対し、第三者の視点からBCP診断と実践支援を提供しています。さらに、災害や緊急時に"安全な水"を供給するための革新的な移動式浄水装置「水こうじょう」を提供しており、これは現場で浄水し、袋詰めで提供することで備蓄スペースの削減、容器持参不要、現地調達可能、利用後のゴミ削減といった多くの利点を持つ製品です。自治体やイベント会場での利用も想定されており、将来的にはヘリコプターやホバークラフトでの運搬も視野に入れるなど、高い機動性で被災地への迅速な支援を可能にします。これらの事業を通じて、同社は企業や官公庁、自治体、そして一般消費者に向け、災害への"万全な備え"と"知識"の両面から、安全な未来の実現に貢献しています。
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