NiX JAPAN株式会社

建設・土木設計・測量法人向け行政向け
法人番号
4230001001202
所在地
富山県 富山市 奥田新町1番23号
設立
従業員
271名
決算月
6
企業スコア
86.9 / 100.0

代表者

代表取締役

市森友明

確認日: 2024年6月30日

事業概要

NiX JAPAN株式会社は、建設コンサルタント事業を核としつつ、社会インフラサービス全域にわたる技術サービスを提供する「SOCIAL DESIGN INNOVATOR」を目指す企業です。同社は「インフラ技術サービス事業」「DXサービス事業」「エネルギー・海外事業」の3つの成長事業ドメインを定義し、持続可能な社会の実現に貢献しています。 インフラ技術サービス事業では、道路、橋梁、河川・砂防、上下水道、都市計画・地域計画、景観・ランドスケープ、PPP/PFI、測量、補償、建設マネジメントサポートなど、多岐にわたる社会インフラの計画・設計から維持管理までを一貫してサポートしています。特に、インフラ施設の長寿命化、耐震補強、防災・減災対策に注力し、BIM/CIMやUAV、GNSS測量機などの最新技術を積極的に導入することで、効率的かつ高品質なサービスを提供しています。 DXサービス事業では、IoT、ビッグデータ、AI、5Gといった新技術を活用し、自治体向けに「みちクラ」(道路維持管理)、「水まもり」(水害リスク対策)、「かわクラ」(河川維持管理)、「すいクラ」(下水道施設点検)、「ぱークラ」(公園施設維持管理)といったクラウドサービスを開発・提供し、業務効率化と住民サービス向上を支援しています。これにより、地方自治体が直面する超高齢化社会への対応や老朽化した社会インフラの再整備といった課題解決に貢献しています。 エネルギー事業では、国内に4カ所の自社発電所を所有し、水力・太陽光発電といった再生可能エネルギーの開発を積極的に推進することで、安定した電力供給と低炭素社会づくりに貢献しています。海外事業においては、東南アジア、特にインドネシアを中心に展開し、日本で培った水力・太陽光発電技術を活かしたトンガル水力発電所のような自社発電事業のほか、EVビジネス、LPガス充填販売事業など多角的な投資事業も展開し、現地の経済発展と脱炭素化社会の実現に寄与しています。 さらに、産学官連携事業を通じて、国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」への参加や、次世代橋梁維持管理、クラウド3次元GISデータベース、AIを活用したマンホールポンプ管理技術、都市域における浸水予測技術に関する共同研究開発を進め、先端技術の社会実装を目指しています。同社は、長年培った建設コンサルタントとしての技術力と、最新のDX・エネルギー技術、そして国際的な視点を組み合わせることで、インフラの老朽化や自然災害の激甚化といった社会課題に対し、レジリエントな社会基盤の構築を強みとしています。2025年度には国土交通省北陸地方整備局から災害対応功労者感謝状、2024年には国土交通大臣より第7回JAPANコンストラクション国際賞を受賞するなど、その技術力と貢献は高く評価されています。

提供サービス

1件
スマート道路異常検知サービス

道路の異常を検知するサービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
都市計画地域計画橋梁計画・設計道路計画・設計インフラ点検・補修河川・砂防上下水道景観・ランドスケープPPP/PFI測量補償建設マネジメントサポートみちクラ水まもりかわクラすいクラぱークラ水力発電太陽光発電EVビジネスLPガス充填販売産学官連携研究開発IoTビッグデータAI5GBIM/CIMUAVGNSS測量機TSクラウドGISデータベース建設コンサルタントインフラDX再生可能エネルギー海外事業国・地域・組織地方自治体民間企業国交省各都府県市町村国内インドネシア東南アジア全国

決算ハイライト

2024/06

純利益

4.6億円

総資産

48億円

KPI

4種類

ROE_単体

28.09% · 2024年6月

2期分2023/062024/06

ROA_単体

9.55% · 2024年6月

2期分2023/062024/06

自己資本比率_単体

34.01% · 2024年6月

2期分2023/062024/06

従業員数(被保険者)

271 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからNiX JAPAN株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて