- 法人番号
- 8190001010352
- 所在地
- 三重県 松阪市 上川町小楠1905番地1
- 従業員
- 70名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役社長
小瀬川竜哉
確認日: 2025年3月31日
中部丸大食品株式会社は、丸大食品グループの一員として、食肉加工品、調理加工食品、食肉の製造・販売を主軸とする総合食品メーカーである丸大食品株式会社の生産体制を担う企業です。同グループは、ハム・ソーセージ、調理加工食品、食肉の三つの主要事業を展開しており、中部丸大食品は特に中部地域における生産拠点として、これらの製品の安定供給と品質維持に貢献しています。グループ全体で、魚肉ソーセージの製造販売をルーツに持ち、長年にわたり培ってきた技術とノウハウを活かし、多様な食のニーズに応える製品を提供しています。 加工食品事業では、「燻製屋熟成あらびきポークウインナー」などのロングセラー商品や、減塩・糖質ゼロといった健康志向に対応したハム・ソーセージ製品を製造しています。これらの製品には、特色JAS規格(熟成)の認定やモンドセレクション最高金賞受賞の実績を持つものもあります。調理加工食品部門では、レトルト惣菜、スナック、外食店向け業務用食材、コンビニエンスストア向け惣菜など多岐にわたる製品を手掛け、「スンドゥブシリーズ」や「ドリアソースシリーズ」といった家庭で手軽に楽しめる商品を展開しています。食肉事業においては、アメリカ、オーストラリア、デンマーク、カナダ、ブラジルなど世界各国から厳選された高品質な牛肉、豚肉、鶏肉を調達し、グループ内の加工品原料として供給するほか、量販店や外食産業向けの精肉原料としても提供しています。特に「スペンサーブラックアンガスビーフ」や「オメガ爽健豚」といったプライベートブランドの育成にも注力し、素材の品質向上に努めています。 同グループは、製品の安全性と品質管理を重視し、主要生産工場でHACCPやFSSC22000などの国際的な食品安全マネジメントシステム認証を取得しています。また、鶏ムネ肉由来のプラズマローゲン素材開発や認知機能に関する基礎研究を推進し、健康とおいしさを追求した商品開発に取り組んでいます。サステナビリティへの取り組みとして、環境保全活動(山づくり、森林保全)や、次世代育成支援、子ども食堂への食材支援、食育推進、スポーツ支援、地域清掃といった社会貢献活動を積極的に行い、アニマルウェルフェアポリシーを策定してサプライチェーン全体での持続可能な事業活動を目指しています。これらの活動を通じて、中部丸大食品株式会社もグループの一員として、安全で高品質な食品の提供と持続可能な社会の実現に貢献しています。
純利益
29万円
総資産
5,619万円
ROE_単体
—% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.52% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-21.37% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
70人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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