代表
佐山勝一
確認日: 2026年4月15日
株式会社陸地測量設計は1986年5月の設立以来、「感謝・誠実・努力」を気風とし、測量、調査、設計を主要事業として展開する実践能力を持つプロ集団です。同社は地球上のあらゆる地形において、道路、河川、砂防、建物などの構造物建設時や環境調査、災害発生状況の基礎となる資料作成に不可欠なデータを提供しています。徳島県を拠点に四国4県はもちろん、東は中部地方(愛知県)から西は九州地方(佐賀県)まで広範な地域で業務実績を重ねています。 測量事業では、測量の基礎となる新点位置や標高を求める基準点測量、水準測量から、地形図作成のための現地測量、道路や河川の計画に資する応用測量、河川・ダム湖・海岸などの水深・水中地形データを得る深浅測量、公共事業の用地取得に伴う境界確認・測量を行う用地測量、そして緊急災害時に迅速に対応する災害測量まで多岐にわたります。特に災害測量ではUAV写真測量や地上レーザー測量による三次元点群測量を活用し、安全かつ迅速なデータ取得を実現しています。 調査事業では、局地的な豪雨による土砂災害や動植物への環境影響など、現代社会が直面する課題解決に貢献するため、流量観測、河道・堤内地痕跡調査、立木調査、交通量調査、環境調査などを実施しています。これらの調査では、流速計や浮子を用いた伝統的な手法に加え、ドローンやGPSロガー、RFIDタグといったICT技術を積極的に導入し、高水流量観測などの困難な業務にも対応しています。 設計事業においては、地域密着型企業として、小規模な道路、河川、水路、災害設計といった土木・農林事業関係の設計を主軸とし、発注者や地権者との綿密な協議を通じて、次世代に資する公共施設の設計と提案を行っています。同社は国土交通省が推進する「i-Construction」に積極的に対応し、GNSS測量、地上型3次元スキャナー、ドローン、マルチビーム、水中ドローンなどの最新ICT技術を導入することで、業務の効率化と高品質な成果提供を実現しています。 これらの取り組みにより、同社は国土交通省四国地方整備局や全国測量設計業協会連合会から優良業務として表彰されるなど、その技術力と品質が高く評価されています。主要取引先には国土交通省、農林水産省、徳島県、徳島市をはじめとする地方自治体、西日本高速道路株式会社、水資源機構などが名を連ね、公共性の高い事業を通じて地域社会の発展に貢献しています。全社員とその家族の幸福を追求し、法令を厳守したオープンでフェアな企業活動を通じて、永続的な発展を目指しています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社陸地測量設計の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る