- 法人番号
- 1010401136457
- 所在地
- 神奈川県 横浜市港北区 新吉田町204
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表取締役
小寺悠
確認日: 2026年4月18日
DRONE SPORTS株式会社は、ドローンを活用した多角的な事業を展開し、産業発展と世界最先端への飛躍を目指しています。同社は主に四つの事業を柱としています。第一に、インスペクション事業として、ロボットを用いたインフラ施設の調査・測量・点検請負サービスを提供しています。橋梁、外壁、トンネル、地下ピット、管渠内といった人の手が入りにくい狭小空間や危険箇所の点検・調査を、プロのドローンレーサーが培った高い操縦技術と安定した飛行能力で実施。非GPS環境対応の「Rangle Pro」、管渠内長距離飛行特化の「Rangle X」、屋内リアルタイム点群測量ドローン「Rangle6」などの自社開発ドローン「Rangleシリーズ」を活用し、現場の課題に応える純国産ソリューションを提供しており、関西電力との共同研究実績や、長大との橋梁点検グローバル展開実証も行っています。第二に、メーカー事業として、インフラ点検用ドローン「Rangle」シリーズの開発・レンタルサービスを展開。非GPS環境や狭所空間での点検に特化した設計で、設計から製造まで一貫して自社で行っています。Rangle5、Rangle micro2、Rangle Pro、Rangle X、Rangle6など多様なニーズに対応する機体を開発し、サブスクリプションサービスでの提供や貸出サービスも行い、高価なドローンの導入障壁を下げ、企業の内製化や人材育成を支援しています。第三に、レース事業として、日本初のプロドローンチーム「RAIDEN RACING」の運営を通じて、ドローンレースのプロリーグ化を目指しています。RAIDEN RACINGは世界最高峰のドローンレース「DRONE CHAMPIONS LEAGUE」で二連覇を達成するなど、世界トップレベルの操縦技術を誇り、この技術は点検事業における精密な飛行にも応用されています。第四に、エンタメ事業として、大規模ドローンイベントの総合プロデュースを手掛け、「Super Drone Championship (SDC)」や「JR東日本グループ ドローンDX CHAMPIONSHIP (JDC)」などの国内最大級のドローンレースを主催・プロデュース。イベントの企画・制作、ドローン空撮、動画制作、コンサルティングまで一貫して提供し、Abema配信の屋内イベント空撮や槙野智章選手の引退試合のドローン撮影実績もあります。また、ドローンシーン拡大と次世代育成のため、オンラインサロンも運営しています。同社は、ドローンレースで培った世界トップクラスの操縦技術と、それを応用した自社開発の点検用ドローン「Rangle」シリーズを強みとし、インフラ点検からエンターテイメントまで幅広い分野でドローンの可能性を追求し、産業と経済の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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