代表取締役
和久石清孝
確認日: 2026年4月12日
株式会社バウハウスは、昭和50年の創業以来、「トミオ岩手」として培った豊富な経験を基盤に、21世紀のニーズに応えるべく「株式会社バウハウス」として新たな一歩を踏み出した総合ビルリペアおよび総合建築コンサルタント企業です。同社は、「建物と人とのグッドコミュニケーション」を理念に掲げ、改修工事をシステムで捉える独自の視点から、多角的な事業を展開しています。主要事業は、建築物や土木構造物の改修工事、高度な専門知識を要する調査・診断サービス、そして最先端の技術を応用した特殊建材の提供です。 特に、構造物の劣化状況を正確に把握するための「調査・診断」に強みを発揮しています。これには、ドローンを活用した高所や広範囲の外壁赤外線調査、引張試験、亀裂、打音調査、中性化といった「外壁劣化調査」が含まれます。また、コンクリートの健全性を評価する「コンクリート調査」では、圧縮強度試験、塩害、鉄筋腐食調査を実施し、構造物を傷つけずに内部を検査する「非破壊検査」として、シュミットハンマー、赤外線調査、電磁誘導法などを駆使します。これらの綿密な調査結果に基づき、最適な補修・補強計画を立案し、高品質な施工へと繋げています。 さらに、同社はコンクリート構造物の耐久性向上に不可欠な特殊建材の取扱いに注力しています。その一つが、岩手県新技術等活用促進事業にも登録されている「SIRC」です。これは無機質結晶増殖型注入材であり、コンクリートの微細なひび割れに浸透し、セメント結晶群を生成することで、コンクリート母体と一体化しながら強度を回復・強化し、構造物の耐用年数を飛躍的に延ばします。もう一つは「XYPEX」で、触媒性化合物によるセメント結晶増殖機能により、コンクリートの毛細孔や空隙を充填し、半永久的な防水・耐久性改善効果を提供します。 これらの包括的なサービスは、ホテル、学校、病院、庁舎、アパートなどの多種多様な建築物から、橋梁、用水路、ダムといった土木構造物まで、幅広い顧客層に対して提供されており、岩手県を中心に東北地方で数多くの実績を築いています。調査・診断から仕上げまでを一貫して手掛ける総合ビルリペアシステムと、世界中の最新技術・最新素材を積極的に研究・導入する情報感度の高さが同社の大きな強みであり、顧客に対してコストパフォーマンスと完成度の高いリペアソリューションおよびコンサルティングを提供しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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