代表者
代表取締役社長
岸川徹
確認日: 2026年4月17日
事業概要
太洋食品株式会社は、1955年に長崎県島原市で創業以来、湧水豊かなこの地で柑橘類を中心とした農水産物缶詰・ビン詰等の製造販売を主要事業として展開しています。同社は、長年にわたり「金太洋」ブランドとして、みかん、甘夏みかん、白桃、びわ、パインアップル、伊予柑などのフルーツ缶詰や、栗甘露煮、混合フルーツ缶詰を提供してきました。また、地域の環境変化に対応し、長崎県の豊かな海の資源を活かした水産物缶詰の製造にも注力しており、ぶり味付(切身・フレーク)、赤貝味付などの製品を市場に投入しています。さらに、飲料分野では「つぶみかんゼリー」や「粒オレンジみかん」といったゼリー飲料・果汁飲料を、その他商品として「みかんグミ」や「長崎びわカレー」、「角煮たまご」「角煮こんにゃく」などのレトルト食品も手掛けています。 同社の強みは、創業以来受け継がれる缶詰製造技術と、お客様のニーズを汲み上げながら新製品を開発する姿勢にあります。おいしさと安全性を最重視し、2022年には食品安全マネジメントシステムの国際認証規格であるFSSC22000を取得するなど、品質管理体制を強化しています。製品は、食品問屋、流通食品商社、OEM受託先、小売店を通じて全国の一般消費者に届けられており、特に「金太洋 ぶり味付(切身)携帯缶」は農林水産大臣賞を受賞するなど、その品質と味が広く評価されています。地域に根ざしながらも、全国規模で「美味しくて安全な味」を提供し続けることを目指し、日々製品づくりに励んでいます。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,077万円
総資産
18億円
KPI
ROE_単体
3.07% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
ROA_単体
1.68% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
54.61% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
99人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
