- 法人番号
- 3010401184446
- 所在地
- 東京都 港区 芝5丁目32番12号シャーメゾンステージ田町
- 設立
- 従業員
- 7名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 57.0 / 100.0
代表者
代表取締役
笠原健太
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社hootfolioは、「科学的な意思決定を、あらゆる人に」届けることをミッションに掲げ、日本電気株式会社(NEC)の研究所で独自開発された因果AI技術を基盤として2025年1月に事業を開始したスタートアップ企業です。同社は、従来の相関分析では捉えきれなかった「なぜ?」という問いに答える最先端の因果AIソリューション「causal analysis(コーザル・アナリシス)」を提供しています。このソリューションは、統計やプログラミングの専門知識がないユーザーでもノーコードで簡単に操作でき、複雑なデータから原因と結果の関係を高速かつ高精度で探索し、視覚的な因果構造図として可視化します。これにより、意思決定の精度向上と高速化を実現し、施策効果を約40%向上させた実績も持ちます。 同社のサービスは、SaaS形式でのライセンス提供を主軸としつつ、因果AIの現場での実装と活用を支援する「ビジネス課題解決型ワークショップ」や「伴走型プロジェクト支援サービス」といった教育メニューも展開しています。対象顧客は多岐にわたり、マーケティング分野では売上向上に繋がる効果的な訴求の見極め、商品企画・新規事業開発ではヒットを導くコンセプトの科学的決定、人事・人的資本経営では従業員エンゲージメント向上のキードライバー解明、営業・営業推進では受注に繋がる施策の特定、製造・品質管理では不良率低下の真因探索、政策立案・自治体では住民満足度向上に資するエビデンスに基づく政策策定、オンラインサービス・SaaS企業では解約率低下ドライバーの特定、カスタマーサポート・サクセスでは継続利用に繋がる要因の特定、さらには大学・教育機関における因果に踏み込んだ研究活動やPBL支援など、幅広い領域で活用されています。株式会社マクロミルや伊藤忠テクノソリューションズ、東京都大田区、北海道科学大学など、多様な企業や団体での導入実績があり、データに基づいた意思決定の変革を支援しています。同社は、因果AIエンジンが様々なプラットフォームやサービスの中核として組み込まれ、誰もがリアルタイムに科学的な意思決定を行える世界の実現を目指し、国内事業拡大とプロダクト開発を加速させています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,982万円
総資産
2.0億円
KPI
ROE_単体
-10.73% · 2025年7月
1期分(2025/07〜2025/07)
ROA_単体
-9.71% · 2025年7月
1期分(2025/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
90.57% · 2025年7月
1期分(2025/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年3月
14期分(2025/02〜2026/03)

