代表取締役
吉野祥一郎
確認日: 2015年5月31日
株式会社吉野工業所は、各種プラスチック容器および金属容器の製造・販売を主軸とする企業です。同社は、プラスチック成形機、組立て機、検査機、加飾機の開発・設計・製作、さらに精密金型の開発・設計・製作までを一貫して自社で行う「一貫したモノづくり」を強みとしています。製品ラインナップは多岐にわたり、化粧品、トイレタリー、飲料、食品、酒類、薬品など、私たちの身近にあるあらゆる分野の容器を提供しています。具体的には、射出成形品、押出しブロー成形品、PETボトル、チューブ、食品用軽量薄肉容器、ポンプ・スプレー、金属容器などを手掛けています。特にPETボトルにおいては、積層、DLCコーティング、シリカコーティングといった3つのバリア技術を世界で唯一保有し、内容物の保護や賞味期限延長に貢献しています。また、1952年の国内初の射出成形技術導入や、1977年の日本初のPET樹脂製しょうゆボトル生産、1975年のノンガススプレー開発など、「日本初」となる革新的な製品を数多く世に送り出してきました。近年では、バイオマス材料を使用した環境配慮型容器の開発や、ボトル成形と内容液充填を1工程で行う世界初の技術を化粧品容器に採用するなど、常に時代のニーズに応える技術革新を追求しています。同社は、企画から開発、設計、金型製作、生産設備製作、製造、販売までを自社内で完結させる製販一体のビジネスモデルにより、お客様の多様な要望に迅速かつ高品質で応え、持続可能な社会を見据えた環境配慮型のモノづくりにも積極的に取り組んでいます。
売上高
1,968億円
純利益
41億円
総資産
3,205億円
ROE_単体
2.76% · 2015年5月
1期分(2015/05〜2015/05)
ROA_単体
1.28% · 2015年5月
1期分(2015/05〜2015/05)
自己資本比率_単体
46.38% · 2015年5月
1期分(2015/05〜2015/05)
従業員数(被保険者)
3,878人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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