- 法人番号
- 4010001184795
- 所在地
- 東京都 文京区 後楽1丁目4-14後楽森ビル8F
- 設立
- 従業員
- 47名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役
渡辺求
確認日: 2022年6月13日
事業概要
AIQ株式会社は、「個性を、価値に。」をパーパスに掲げ、独自特許技術「HUMANISE AI」を核としたAX(AI Transformation)支援を提供しています。同社の「HUMANISE AI」は、個人の興味・価値観・ライフスタイルを深く理解し、その「個性」を高精度で再現したデジタルクローンを創出する技術です。この技術を基盤に、マーケティング、デジタルクローン、DXの3つの領域で相互に発展するエコシステムを構築し、企業や社会の課題解決に貢献しています。 デジタルクローン事業では、店舗スタッフや専門家の個性を再現したAIクローンがパーソナライズされた接客や情報提供を実現し、顧客体験の向上と業務効率化を支援します。具体的には、飲食店向けの音声接客AI「デジタルスタッフ」による多言語対応の注文受付や、積水ハウスの「AIクローンオーナー」による住宅購入相談、アパレル業界の「ファッションメイト」による感情表現豊かなオンライン接客、SCSKの「MIM」への画像生成AIを活用したバーチャル試着技術提供など、幅広い分野で実績を上げています。 マーケティング事業では、SNS上の画像、動画、テキストを高度に解析するプロファイリングAIを通じて、消費者の趣味嗜好を精緻に理解し、顧客体験価値の向上を図ります。インフルエンサーマーケティング支援サービス「MATCH ENCER」は、最適なインフルエンサー選定から効果測定までを網羅し、累計有料利用企業100社を突破。Instagramアカウント診断サービス「THREEA」や企業向けInstagram運用サービス「AILINK」も提供し、企業のSNSマーケティングを強力にサポートしています。 DX事業では、顧客既存データに「HUMANISE AI」で得られるSNSライフスタイルデータやデジタルクローンデータを組み合わせ、高度な顧客理解を可能にするデータ基盤を構築し、事業全体の変革を支援します。対話型ナレッジプロダクト「Knowledge Studio」は、社員の知識や経験、判断軸をAIクローンが学習し、社内ナレッジの属人化解消と組織全体の生産性向上に貢献しています。 同社は、Microsoft for StartupsやNVIDIA Inception Programに採択され、経済産業省のJ-Startup HOKKAIDOにも選定されるなど、その技術力と将来性が高く評価されています。日本経済新聞社「NEXTユニコーン調査」には4年連続で選出されており、累計利用企業1,100社以上、特許技術数40件以上、クローン生成・運用数500体以上の実績を誇ります。AIQは、これらの実績と独自のAI技術により、AIと人間が共存し、個性が新たな価値を生み出す社会の実現を目指しています。
提供サービス
ユーザーボイスから売上増加につながるプロモーションアイデアを発見するマーケティングリサーチツール。
オンラインでの気軽なコミュニケーションを実現するボイスコミュニケーションツール。
AIを活用したファンマーケティングにおけるサービスの企画・開発。
新しい顧客体験を創造するデジタルクローン。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.5億円
総資産
8.1億円
KPI
ROE_単体
-34.02% · 2025年6月
2期分(2022/06〜2025/06)
ROA_単体
-18.85% · 2025年6月
2期分(2022/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
55.43% · 2025年6月
2期分(2022/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
47人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

