代表
田仲康太郎
確認日: 2026年4月24日
株式会社ウィザースは、最新のクラウドテクノロジーと専門知識を活かし、企業のITインフラにおけるクラウドと既存システムのインテグレーション課題を解決するITサービス企業です。同社の事業内容は、クラウド導入提案を含むクラウドコンサルティング事業と、クラウドサービスの販売・サポートおよび開発を行うクラウド事業の二本柱で構成されています。 主要な取り扱い製品として、ユーザーがどこにいても安全かつ効率的に業務を行えるデジタルワークスペースを実現する「Omnissa Workspace ONE®」、フィッシングやアプリケーション、不正ネットワークからの脅威からモバイルデバイスを保護する「Workspace ONE® Mobile Threat Defense™」、ランサムウェア攻撃への事前対策から事後対応までをカバーする自律型エンドポイントセキュリティ「SentinelOne Singularity」、モバイル脅威対策の「Check Point SandBlast Mobile」、そして機密情報の漏洩防止とWebセキュリティを提供する「Forcepoint DLP/Web Security」など、多岐にわたる先進的なセキュリティ・管理ソリューションを提供しています。 サービス面では、クラウドサービスの導入から設計、構築、運用、さらにその先のライフサイクル管理まで一貫したサポートを提供しています。「設計・構築支援サービス」では、ITアセスメント、Azure上でのPoC、要件定義から詳細設計、構築、テスト、ドキュメント作成、トレーニングまでを支援し、特に小規模導入向けには「かんたん設定サービス」を提供しています。また、「AdminiGrid」ブランドのもと、システム管理者のハイブリッドクラウド運用を支援するサービス群を展開しており、「プロジェクト推進支援サービス」ではWorkspace ONE導入プロジェクトの技術支援、「LCMサービス」ではマルチデバイスのプロビジョニング、キッティング、配送、故障対応、運用管理を代行します。「運用支援サービス」ではWorkspace ONE管理コンソールの設定代行や障害再現試験、「カスタマーサポートBPO」ではエンドユーザーからの問い合わせ対応を代行し、システム管理者の負担を軽減します。さらに、「システム管理者トレーニング」を通じて、Workspace ONEの基本設定から高度なテクニックまでをハンズオン形式で提供し、顧客企業のITリテラシー向上にも貢献しています。同社は、最新のクラウドテクノロジーを解する営業とエンジニアを擁し、「先義後利」の精神でお客様の利益を最優先に、最適なクラウドインテグレーションを提案し、企業の快適でセキュアなデジタルワークスペース環境の実現を強力に支援しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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