代表取締役
澤田裕樹
確認日: 2026年4月15日
株式会社シーズ・リンクは、ITを活用して「C」(顧客、コンテンツなど)をつなげることをミッションに掲げ、BtoB企業のセールス&マーケティング領域におけるデジタルイノベーションを推進しています。同社の主要事業は、セールスDXコンテンツプラットフォーム「riclink™」の開発、販売、運用、そして企業の営業DXに関わる課題解決と運用サポートです。 「riclink™」は、資料、ウェブページ、動画といった多様なコンテンツを一元管理し、共有ページとして活用できるクラウド型プラットフォームです。社内外の様々なシーンでの情報共有を、手軽かつセキュアな環境で実現します。特に、採用活動においては、パロニム社の触れる動画技術「TIG」を活用した採用動画プロモーションテクノロジー「riclink(リクリンク)」を提供。採用動画専用ページの制作、既存ページの登録、触れる動画設定を組み合わせたマネジメントツールとして、媒体・イベント施策と連携したエントリー数の向上や、候補者へのクローズド配信によるグリップ率向上を支援し、人事にデジタルマーケティング戦略を注入します。 また、同社は「riclink VirtualCreations」として動画制作支援サービスも展開しており、独自の「ビジネスバーチャルキャラクター®︎」を活用することで、社員出演の課題を解決し、サービス紹介動画や社内研修などを差別化された表現で制作します。このビジネスバーチャルキャラクター®︎は、BtoB向けDXセミナーの配信や企業のPR・動画マーケティング加速にも貢献しています。さらに、コンテンツ戦略の可視化・整理機能である「コンテンツDXマップ」を「riclink」の標準機能として提供し、保有コンテンツをクラウド上で自動作成・可視化することで、「どんなシーンで」「どのコンテンツ」を届けるべきかという戦略設計を支援し、営業生産性の向上やコンテンツ管理の属人化解消に寄与しています。 加えて、不動産DXを推進するLogKnot株式会社と共同で、不動産営業の事務作業削減と売上向上に貢献する「eF Link(エフリンク)【次世代マイソク】」を提供。これは「riclink」の技術を応用し、仲介物件資料のやりとりを自動化するサービスです。同社は、これらのクラウドツール提供に加え、コンテンツ制作から企画、運用、コンサルティングまでをワンストップでサポートする伴走支援サービスをパッケージとして提供しており、上場企業を中心に延べ約100社の営業DXやコンテンツ戦略を支援してきました。リソース不足やノウハウ不足といった企業の課題を解決し、デジタルマーケティングのPDCAサイクルを加速させることを強みとしています。ISMS認証「ISO/IEC 27001:2022」も取得しており、セキュリティ面でも信頼性の高いサービスを提供しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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