一般社団法人日本冷凍空調工業会

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・建設・土木・卸売・商社・小売・EC)個人向け行政向け
法人番号
9010405010551
所在地
東京都 港区 芝公園3丁目5番8号機械振興会館内
設立
従業員
16名
企業スコア
60.2 / 100.0

代表者

代表

鈴木聡

確認日: 2023年3月20日

事業概要

一般社団法人日本冷凍空調工業会は、冷凍・空調機、冷凍・空調機応用製品、冷凍機応用装置、およびこれらに使用される補器、部品、自動機器、付属品の生産、流通、貿易、消費の増進に関する施策を推進することで、冷凍空調機器産業およびその関連産業の健全な発展を図り、ひいてはわが国産業の発展と国民生活の向上に貢献することを目的としています。同法人は、会員会社の専門委員からなる委員会を設け、各分野の多様なニーズに応えるため、定期的に会議を開催し、活発な活動を展開しています。主な活動内容としては、冷凍空調関連製品や部品の品質改善、生産合理化、取引の単純公正化、使用・消費の合理化を目的としたJRA規格(日本冷凍空調工業会標準規格)およびJRA-GL(日本冷凍空調工業会ガイドライン)の制定・発行が挙げられます。また、消費生活用製品安全法の改正を受け、製品安全に関する自主行動計画の策定支援や、消費者への正しい使い方や誤使用に関する情報提供を通じて、製品安全文化の定着に努めています。さらに、性能検定制度の運用、冷凍空調機器の国内需要統計の公開、WEBマガジンの発行、国際シンポジウムや展示会「HVAC&R JAPAN」の開催を通じて、国内外への情報発信と技術交流を促進しています。カーボンニュートラルでサステナブルな未来に向けた活動指針を掲げ、フロン排出抑制法の指定製品における環境影響度目標値の掲載や、フロン回収・再生に関する啓発チラシの発行、冷媒フロン類取扱技術者講習会の実施など、環境問題への積極的な取り組みも特徴です。物流2024年問題への対応自主行動計画の策定や、JIS規格の改正・公示への関与も行い、産業全体の課題解決と発展に寄与しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
JRA規格制定ガイドライン策定性能検定自主統計国際シンポジウム開催展示会運営 (HVAC&R JAPAN)冷媒フロン類取扱技術者講習製品安全啓発環境対策支援政策提言広報活動ヒートポンプ冷媒 (フルオロカーボン, CO2, アンモニア, 微燃性A2L, 可燃性)圧縮機熱交換器蓄熱システムインバータ制御ガスヒートポンプ冷凍空調機器産業暖房機器産業ヒートポンプ産業輸送用冷凍冷蔵産業建築設備産業冷凍空調機器メーカー設置工事事業者修理事業者販売事業者消費者関連産業企業政府機関研究機関日本国際

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

16 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

企業データ

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