- 法人番号
- 6010001020412
- 所在地
- 東京都 千代田区 内神田3丁目6番2号
- 設立
- 従業員
- 261名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表取締役社長
羽鳥歩
確認日: 2025年3月31日
株式会社スチールセンターは、1950年の創業以来、「ものづくりの源流を技術と創意で支える」を企業理念に掲げ、主に「鋼板加工販売」と「スチールケース製造販売」の二つの事業を展開しています。同社の鋼板事業では、自動車をはじめとする様々な製品の原点となる薄板鋼板を、お客様のニーズに合わせて高精度に加工・供給しています。具体的には、コイルスリッターによるフープ材へのスリット加工、レベラーシャーやブランキングラインによる切板・ブランク製品の製造、さらには板厚や材質の異なる鋼板をレーザー溶接で一枚の製品にするテーラードブランク溶接(TWB)など、多種多様な加工技術を駆使しています。年間50万トンを超える鋼板製品を、本田技研工業株式会社やその協力メーカーなど約100社の部品メーカーに直接納入する直納体制を構築し、高い加工精度と厳格な品質管理、効率的な保管体制により、お客様の生産リードタイム短縮に貢献しています。 スチールケース事業では、自動車部品や機械製品の輸送に最適な鋼製物流容器「スチールケース」を、設計から製造まで一貫して自社で行っています。堅牢で軽量、高強度なスチールケースは、湿気や衝撃に弱い製品の輸送・保管に適しており、木箱のような燻煙処理が不要で、使用後はリサイクル可能な鉄を素材とすることで環境負荷低減にも貢献しています。汎用型から、船外機や除雪機、耕運機アタッチメントなどの完成品や大型ASSY部品の輸送に特化した専用型まで、200種類以上の豊富なラインナップとオーダーメイド対応で、国内外のグローバル物流を支え、年間約40万ケース、累計3000万ケース以上の生産実績を誇ります。 さらに同社は、2013年から4つの国内事業所(川、天竜、亀山、熊本)および2023年からは中国GPSCでも太陽光発電による売電事業を展開し、年間約1590MWhのクリーンな電力を供給することで、CO2排出削減にも貢献しています。国内5拠点、海外4拠点(タイ、中国、インド)に生産拠点を持ち、充実したネットワークと長年培ってきた技術力、そしてQCDDS(製品品質・コスト・デリバリー・開発・安全・サービス)の追求を通じて、お客様の多様なニーズに応えるワンストップサービスを提供しています。ホンダグループの一員として、日本のものづくりを支える重要な役割を担い、変革と挑戦を恐れない誠実なものづくりを継続しています。
純利益
12億円
総資産
318億円
ROE_単体
5.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.73% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
63.24% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
261人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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