代表取締役
TetsuoTawara
確認日: 2026年4月14日
株式会社T3 Roboticsは、東京を拠点とするR&Dエンジニアリング企業として、組込みシステムおよびロボット分野において卓越したソリューションを提供しています。同社は2016年より組込みファームウェアと関連ツールの提供を開始し、英語と日本語のバイリンガルサービスを展開しています。マイクロコントローラソフトウェア設計における深い専門知識を活かし、クライアントやパートナー向けに高機能で特化したソリューションを提供。パフォーマンスが重要なローレベルのデバイスドライバーからユーザーアプリケーションまで、あらゆるレベルのソフトウェア設計に長けています。特に、OSが搭載されないベアメタル環境でのアセンブリコード開発や、リアルタイムOS(RTOS)ベースのマルチタスクソフトウェア開発に強みを持っています。 同社のサービスは多岐にわたり、組込みシステム開発、プロトタイプ開発、開発コンサルティング、組込みシステム用ツール開発、デバイスドライバー開発が含まれます。プロトタイプ開発では、まだ仕様が固定されていない実験フェーズや概念実証(PoC)段階から技術支援を行い、ブートローダーやボードサポートパッケージ(BSP)の作成を通じて、新しいハードウェアの立ち上げを支援します。また、ハードウェアの設計・開発を社内で行うことで、制御ファームウェアとの密接な統合を実現し、最終システムのパフォーマンスを最大化しています。このインハウスでのハードウェア開発経験により、基本的なハードウェアトラブルシューティングに必要なノウハウや計測ツールを豊富に持ち、タイミングに起因する問題解決のためのボード計測や無線パケット解析、データ注釈による問題箇所の明確化、スループット改善提案なども行います。 開発コンサルティングでは、システム設計やアーキテクチャに関する助言、特定のハードウェア側面に対するベンチマーク作成、改善点の提案などを通じて、顧客の次期製品開発をサポートします。さらに、開発プロセスの効率化や自動化を目的としたカスタムビルドツール、デバッグ・解析ツール、データ可視化ツールなどの開発も手掛けています。デバイスドライバー開発においては、Windowsや組込みLinux環境下でのUSBおよびPCI Expressベースのデバイスドライバー開発実績があります。同社は、Cortex-MシリーズやRISC-Vベースのシステム向けブートローダー、Cortex-M0ハードウェア向けダイナミックオブジェクトリンクローダー、組込みLinux向けUSBストリーミングデータデバイスドライバー、Bluetooth Low Energy(BLE)ベースのデバイス開発など、数多くの実績を有しており、創造性と技術的知識を融合させ、最先端のシステムを提供することを目指しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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