- 法人番号
- 2010001051551
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋本町1丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 10名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 72.8 / 100.0
代表取締役社長
端彰一郎
確認日: 2025年3月31日
東レ・デュポン株式会社は、1964年6月に東レ株式会社と米国デュポン社の折半出資による合弁会社として設立されました。同社は、デュポン社の優れた基本技術と東レの応用・生産技術を融合させ、高機能素材の開発・提供を通じて社会に貢献することを経営理念としています。現在の主要事業は、パラ系アラミド繊維「ケブラー®」の製造販売に特化しており、過去に扱っていたハイトレル®やカプトン®事業は関連会社へ承継されています。 同社の「ケブラー®」は、高強度、高弾性率、耐切創性、低伸度、耐熱性、軽量性、耐衝撃性、非導電性といった多岐にわたる優れた特性を持つスーパー繊維です。これらの特性を活かし、フィラメント、カット・ファイバー、パルプ、ステープル、紡績糸、織編物といった多様な製品形態で提供されています。 「ケブラー®」の応用分野は非常に広範であり、通信インフラを支える光ファイバー用テンションメンバー、電気工事用ロープ、高性能タイヤの補強材、自動車のブレーキパッドやクラッチ用フリクションディスクといった摩擦材、航空宇宙・自動車・一般産業向けの軽量・高耐久性複合材料、劣化した道路橋や鉄道橋の補強材としての土木資材に採用されています。また、労働災害防止のための耐切創手袋や耐熱手袋などの防護衣料、さらにはスポーツグッズやアウトドアアパレルといった一般消費者向け製品にも展開されています。特に、火山噴石から身を守る屋根補強用織物など、社会の安心・安全化に貢献する用途開発にも注力しています。 同社は、お客様のニーズを先取りし、革新的で独創的な高付加価値製品と新規用途の開発に継続的に取り組むことを強みとしています。ISO9001およびISO14001の認証を取得し、最高品質の製品提供と製品安全、環境保全、労働安全衛生への高い意識を持って事業活動を展開しています。東レグループおよびデュポングループの一員として、両社と連携しながらグローバルな活動を行い、持続可能な社会の発展に貢献しています。
売上高
225億円
純利益
12億円
総資産
164億円
ROE_単体
16.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
7.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
43.4% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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