代表取締役
前橋将彰
確認日: 2026年4月17日
株式会社まえびーは、「納品物を通じて世の中の役に立つ」を企業理念に掲げ、高品質なアプリケーションとシステムを提供するIT企業です。同社の主要事業は、iPad、iPhone、Androidといった各種モバイルアプリの企画・開発、およびWEBシステム開発、ソフトウェア開発、CMS構築です。 モバイルアプリ開発においては、「スマホ元年」と呼ばれる2010年からスマートフォン・タブレットアプリ開発に取り組み、特にiPadアプリでは初代iPadリリース以来、大手光学メーカーの営業用、大学の研究用、小売店の販売・顧客管理、就労継続支援事業所の業務支援など、多様な業態で豊富な実績を誇ります。初期からの開発経験により、過去に開発されたアプリの引き継ぎにも対応し、法人向けエンタープライズアプリのノウハウが強みです。iPhoneアプリでは、iPhone3GSからの開発経験を活かし、銀行アプリやカード決済アプリなど高い安全性が求められる案件から、BtoCのエンターテイメントアプリ、顔認識技術を応用した高度なアプリまで幅広く手掛け、ジャンル一位の実績も有します。Androidアプリでは、日本雑誌協会の雑誌広告賞金賞受賞案件や電子マネー連携、金融機関向けアプリ、POSレジアプリなど多岐にわたる開発実績があります。 WEBシステム開発では、観光バスの運行管理や倉庫管理といった基幹システムを補完する業務システムを構築し、顧客企業の人件費削減や作業ミス低減に貢献。大学のWeb出願システムや体験入学申し込みシステムなど学校関係の実績も豊富で、カード決済機能を含むオリジナルショッピングシステムの構築も可能です。自社サービスとしては、貸切バス事業者と共同開発した「配車管理システムsora」や、その一部機能をアプリ化した「貸切バスの運賃・料金シミュレーターアプリ」を提供しています。 同社は、モバイルアプリの多言語化(ローカライズ)対応、Androidアプリ開発におけるKotlinの活用、ARKitを用いたARアプリ開発、SwiftやObjective-CによるiOSアプリ開発など、最新技術への対応力も強みです。また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格ISO27001認証を取得しており、顧客情報の適切な管理と安全なシステム提供に努めています。さらに、農業分野における各種センサーデータフォーマット統一や農業クラウドを通じた「農業」と「IT」の連携といった研究開発にも積極的に取り組んでおり、幅広い分野で社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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