- 法人番号
- 5011601003484
- 所在地
- 東京都 練馬区 東大泉7丁目50番17号
- 設立
- 従業員
- 166名
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役社長
光延青児
確認日: 2026年4月17日
株式会社スタジオ雲雀は、1979年設立の歴史あるアニメーション映像制作プロダクションです。同社は2Dおよび3DCGアニメーションを主軸とした映像作品の企画、製作、販売業務を一貫して手掛けています。具体的には、作画、色設定、デジタルペイント、CGエフェクト、コンポジット、背景美術といった多岐にわたる制作工程を内製化し、高品質なアニメーションを提供しています。 同社の事業は、従来のTV向けコンテンツに留まらず、ゲーム機向けムービーや映像素材、遊戯機器向け映像素材、さらにはSNS、スマートフォン、ネット配信用の映像といった幅広いメディアやマーケットに対応しています。特に、近年需要が高まる3DCGやVFXを用いたリッチコンテンツ制作にも早くから取り組み、2006年には関連会社としてCGVFX制作スタジオ「ラークスエンタテインメント」を設立。手書きアニメーションのノウハウと3DCG技術を融合させることで、多様な業界からの映像制作ニーズに応えています。 グローバル展開にも積極的で、国内スタジオに加え、中国とベトナムに独自の海外事業拠点を設けています。これらの海外スタジオでは、日本人スタッフの指導のもと、作画、動画、ペイント、3DCG、背景美術などの業務を行い、品質と物量の両立を図りながら制作体制を強化しています。これにより、日本のアニメーション品質を求める北米、中国、EUなどの海外顧客に対しても、積極的にコンテンツを提供し、独自の市場開拓を進めています。 同社の強みは、アナログからデジタル、そして2Dと3DCGの融合といったアニメーション制作技術の変遷にいち早く対応し、常に最先端の制作環境を構築してきた点にあります。デジタル作画への全面移行や海外スタジオの活用により、効率的かつ高品質な作品供給を実現しています。これまでに「映画ギヴン」シリーズ、「ようこそ実力至上主義の教室へ」シリーズ、「HIGH CARD」シリーズ、「ケンガンアシュラ」シリーズ、「地縛少年花子くん」、「彼方のアストラ」、「ラディアン」など、数多くのTVアニメや劇場アニメ、WEBアニメ、OVA、ゲーム映像の制作実績を持ち、その高い技術力と制作能力は国内外で高く評価されています。通信販売事業も展開し、自社制作アニメーションの関連グッズ販売を通じてファンとの接点を広げています。
従業員数(被保険者)
166人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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