- 法人番号
- 8010701037860
- 所在地
- 東京都 品川区 大崎2丁目1番1号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役
平岡武
確認日: 2025年3月31日
日立エナジージャパン株式会社は、持続可能なエネルギーの未来を切り拓くグローバルなテクノロジーリーダーとして、電化と革新的な電力系統技術、そしてデジタルを核に事業を展開しています。同社は、世界のエネルギーシステムをより持続可能で安全、強靭かつ手頃なものにし、電力を誰もが利用できるようにすることで、社会の発展に貢献しています。1世紀以上にわたり、高電圧、変圧器、自動化、パワーエレクトロニクスといったミッションクリティカルな技術を開拓し、電力需要の急増と電力系統の脱炭素化という現代の最も喫緊なエネルギー課題に取り組んでいます。 同社の事業は、グリッドオートメーション、グリッドインテグレーション、高電圧製品、サービス、変圧器の5つのグローバルビジネスユニットを中心に構成されています。グリッドオートメーションでは、変電所自動化、通信ネットワーク、グリッドエッジソリューション、エンタープライズソフトウェアを提供し、発電、送電、配電、産業、交通、インフラなど幅広いセグメントに対応します。グリッドインテグレーションは、信頼性と効率性の高いデジタル電力ネットワークのシステム統合を促進する送電・変電アプリケーションを提供し、4,000件以上のプロジェクト実績を持ちます。高電圧製品では、最大1,200kVの交流および1,100kVの直流に対応する開閉装置、遮断器、発電機用遮断器、電力品質製品、避雷器、断路器、計器用変成器などを提供し、電力ネットワークの安全性、信頼性、効率性を高めます。サービス部門は、顧客のライフサイクルパートナーとして、安全で持続可能かつ革新的なソリューションを提供します。変圧器部門は、電力変圧器、鉄道用変圧器、絶縁・部品、デジタルセンサー、変圧器サービスを包括的に提供し、発電、送配電、金属・鉱業、石油・ガス、商業・インフラプロジェクト、モビリティなど多岐にわたる用途で利用されています。 さらに、同社はデジタル化ソリューションを通じて、再生可能エネルギーの導入拡大や交通・産業・建物部門の電化、AIによる電力需要増大といった電力系統の急速な変化に対応します。コネクテッド製品、デジタル対応サービス、ソフトウェア、デジタルシステム、デジタルトランスフォーメーションを核とし、TXpert™エコシステム、デジタル変電所、5G対応通信ネットワーク、産業用IoTプラットフォーム「Energy Connect」、デジタルツイン技術を活用したHVDC向け「IdentiQ™」、サイバーセキュリティソリューションなどを提供し、資産集約型産業や再生可能エネルギー、交通、公益事業の顧客がデータに基づいた意思決定を行い、運用を最適化し、持続可能な変革を実現できるよう支援します。送電ソリューションでは、再生可能エネルギー源からの電力伝送を強化し、グリッドの容量、回復力、柔軟性、効率性、信頼性を向上させるGrid-enSure®、EconiQ®変圧器、エネルギー管理システム(EMS)、広域監視システム(WAMS)などを提供します。配電ソリューションでは、配電網の拡張と近代化、回復力と信頼性の向上、柔軟性と価値の創出を支援し、配電自動化、Spark Prevention Unit(SPU)、モジュール式グリッド接続ソリューションGrid-eXpand™、高度配電管理システム(ADMS)などを提供しています。同社は、公益事業、産業、交通、データセンター、インフラセクターの顧客と長期的なパートナーシップを築き、世界140カ国以上で事業を展開し、持続可能なエネルギーの未来を共創しています。
純利益
-13億円
総資産
180億円
ROE_単体
-57.1% · 2025年3月
7期分(2019/12〜2025/03)
ROA_単体
-7.38% · 2025年3月
7期分(2019/12〜2025/03)
自己資本比率_単体
12.93% · 2025年3月
7期分(2019/12〜2025/03)
従業員数(被保険者)
197人 · 2025年2月
12期分(2024/03〜2025/02)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日立エナジージャパン株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る