代表
高橋琢真
確認日: 2026年4月17日
うんがぷらす株式会社は、北海道小樽市を拠点に、「小樽を、贈る。」をテーマに地域商社として多角的な事業を展開しています。同社は、商品企画開発、小売、卸売、総合デザイン、マーケティング、店舗運営、イベント企画運営を主要事業としています。特に、小樽の歴史や文化、そして北前船の寄港地としての物語を背景に、地元企業やクリエイター、作家と協働し、「小樽らしさ」にこだわったオリジナル商品を開発・販売しています。 小売事業では、小樽市指定歴史的建造物である「旧小樽倉庫」を実店舗「UNGAPLUS」として運営し、観光客や地域住民に小樽の魅力を発信しています。店舗は「壱の倉」「弍の倉」「参の倉」「四の倉」の4つのスペースに分かれ、それぞれ小樽土産や菓子、水産加工品、地域のクラフト作品、北海道在住作家の作品、オリジナルのアパレル商品(例:NAKASHI hanten jacket)、そして北前船の寄港地から厳選された良品(例:AINU×有田焼の器、ITAYA SPIRITフラワーベース)などを幅広く取り扱っています。オンラインストアを通じても全国へ商品を届けており、顧客は国内外から小樽の逸品を手に入れることができます。 卸売事業では、「北前吟撰」として、かつての北前船が果たした役割のように、北海道各地の優れた食品や商品を厳選し、全国の取引先へ供給しています。また、OEM商品企画販売も手掛け、地域の生産者や企業の商品開発を支援しています。 地域活性化事業としては、まちづくりやイベント企画運営を通じて、小樽の文化遺産継承やシビックプライドの醸成に貢献しています。同社は、年間800万人もの観光客が訪れる小樽において、本質的なまちの魅力を発信し、暮らす人と訪れる人が緩やかに交流する持続可能な観光都市の実現を目指しています。小樽の歴史的背景と現代のクリエイティブを融合させることで、地域経済の活性化と文化発信を両立させるビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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