- 法人番号
- 6010001193200
- 所在地
- 東京都 中央区 八丁堀4丁目10番1号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 37.9 / 100.0
ブライトエナジー株式会社は、MBAホルダーのスキルと総合商社のノウハウ・俯瞰的視座を兼ね備えた少数精鋭チームにより、顧客の成長戦略・事業持続化計画の立案から実行、さらにはニーズに応じた部分的・実質的な事業継承まで視野に入れた密接なコンサルテーションを提供する企業です。同社は主に「DPRアクティブシステム事業」「FOOD事業」「マリーナ事業」「衛生剤事業」の4つの柱を展開しています。 DPRアクティブシステム事業では、ディーゼルトラックに搭載されるDPFフィルターをはじめとする車両の燃料ラインをトータルでメンテナンスする高付加価値サービスを提供しています。システムの開発・製造者であるエフテック社とパートナーシップを組み、運送事業者に対し、排出ガスを適正な水準に保ち、燃料ラインへの負担を軽減することで、車両状態を最適に維持し、高額な触媒交換コストの削減と環境負荷低減に貢献しています。EGR、DPF、SCRの洗浄・乾燥を可能にする独自のシステムが強みで、予防メンテナンスを推進し、運送事業者の安全・安心な車両運行をサポートしています。 FOOD事業では、2022年1月に食品加工会社である株式会社サンクを子会社化し、同社の高い加工技術力とブライトエナジーのマーケティング力を融合させています。伊勢海老やオマール海老の加工を主軸とし、ミシュランスターシェフの協力を得た高付加価値加工品の開発・販売、および自社ECサイト「LA HALE(ラハレ)」を通じた販売網の拡充を進めています。広島県廿日市市地御前のブランド牡蠣「健牡蠣」の生産者である川崎水産株式会社とも取引を開始し、食を通じて人々の「ハレの日」を演出することを目指しています。 マリーナ事業では、計画・調査・設計・建設・運営・維持管理に至るまで、マリーナ事業に関するワンストップサービスを提供しています。特に、1970年代に整備された多くのマリーナが老朽化し、船舶の大型化が進む現代において、マリーナ事業に20年以上の経験を持つプロフェッショナルが、施設の老朽化対策や大型艇対応のリニューアル、経営シミュレーション、業者選定、メンテナンス相談など、技術面、収益・コスト、ファイナンスといった多角的な視点から顧客をサポートします。2022年3月には建設業の許可を取得し、事業の幅を広げています。豪州の自走式クレーン製造メーカーCrib Point Engineering社と日本国内総輸入代理店契約を締結し、和歌山マリーナシティへのマリンストラドルキャリア納入実績もあります。 衛生剤事業では、2020年4月より手指消毒剤の供給を開始し、特にコロナ禍においては千葉県内の医療・社会福祉事業者を中心に500を超える事業者へ提供してきました。信和アルコール産業の指定販売業者として、殺菌剤無配合で食品・食品添加物で構成された「アルコールクリーン80」などを取り扱い、素早い除菌と乾燥を特徴とする製品を提供しています。同社は、既存の枠組みにとらわれず本質を追求し、事業活動を通して環境と社会に貢献することを経営理念としています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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