代表
六彌太恭行
確認日: 2026年4月15日
株式会社DGインキュベーションは、デジタルガレージグループが培ってきた豊富なノウハウと広範なネットワークを最大限に活用し、新時代を創造する起業家たちと共に挑戦するスタートアップ投資・育成事業を展開しています。同社は、スタートアップ企業に対して、ビジネスモデルの改善、事業戦略の策定、人材採用支援、そして資金調達といった多岐にわたる支援を提供し、その成長を強力に後押ししています。現在、「Open Network Lab・ESG1号 “Earthshotファンド”」「Open Network Lab2号ファンド」「札幌イノベーションファンド」「Hamagin DG Innovation Fund」の計4つの投資事業有限責任組合を運営しており、国内外の有望なスタートアップ企業への投資を積極的に行っています。 特に、「Open Network Labファンド」は、日本初のシードアクセラレーターであるOpen Network Lab(Onlab)と連携し、Onlab採択企業や社会・環境貢献を目指すシード・アーリーステージのスタートアップを中心に投資。Onlabが持つIPOやM&Aの実績、ユニコーン企業を含む卒業生の輩出実績は、同社の育成能力の高さを示しています。「札幌イノベーションファンド」では、札幌市や北海道内のバイオ関連企業と連携し、バイオ・ヘルスケア分野のスタートアップの事業成長を支援。産官学連携を推進し、地域医療の発展と健康な社会づくりに貢献しています。また、「Hamagin DG Innovation Fund」は、横浜銀行との共同設立により、金融関連産業のオープンイノベーションや地域経済の活性化に資するデジタル・テクノロジーやサービスを提供するスタートアップに投資し、決済やデジタルマーケティング分野での新技術活用を推進しています。同社は、NEDO認定ベンチャーキャピタルであり、インパクト志向金融宣言に署名するなど、社会的インパクトを重視した投資活動も強みとしています。これらのファンドを通じて、同社は投資先企業の企業価値向上を包括的に支援し、持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを構築しています。
純利益
-446万円
総資産
2.1億円
ROE_単体
-8.84% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
-2.14% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
24.24% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社DGインキュベーションの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る