- 法人番号
- 2020001008815
- 所在地
- 神奈川県 横浜市港北区 新横浜2丁目6番地23
- 設立
- 従業員
- 61名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 83.2 / 100.0
代表取締役社長
髙井浩希
確認日: 2026年4月19日
スターキージャパン株式会社は、米国ミネソタ州に本社を置く世界的な聴覚ヘルスケアカンパニーであるスターキーの日本法人として1991年2月に設立されました。同社は、補聴器の製造・販売および関連製品の輸入・販売、さらに補聴器フィッティングサポートを主要事業として展開しています。耳あな型(IIC, CIC, ITC, ITE)、耳かけ型(mRIC, RIC, BTE)、骨導補聴器など、多岐にわたるスタイルの補聴器をラインアップし、特に最新のAI技術(Omega AI, Edge AI, Genesis AI, Evolv AIなど)やDNN360を搭載した充電式補聴器に強みを持っています。これらの補聴器は、スマートフォンとの連携により専用アプリ(My Starkey, ヒアシェアみまもりアプリ, スライブ ヒアリングコントロール, リラックスなど)での操作や健康状態のモニタリング、耳鳴り治療サポートといった高度な機能を提供します。補聴器本体だけでなく、補聴器用電池、カスタムオーダーメイドのイヤモールド、TVストリーマー、テーブルマイク、リモートマイクなどの周辺機器も提供。また、補聴器販売店向けには、聴力測定器(オージーメーター Harp Plus)、補聴器特性器(Drum)、補聴器プログラム機器(HiPro USB 2, NOAHlink)といった専門機器の提供や、フィッティングサポート、トレーニングクラスも実施しています。主な顧客は、難聴に悩む一般ユーザーとその家族、補聴器取扱販売店、医療関係者、教職員であり、障害者総合支援法に対応したモデルも提供し、幅広いニーズに応えています。スターキーは世界5大補聴器ブランドの一つとして、オーダーメイド補聴器の先駆者であり、斬新な発想と確かな技術力で市場をリード。世界中に展開するネットワークを通じて顧客の意見を製品開発に反映させることを強みとし、日本法人も国内有数の補聴器ブランドとして高い信頼と評価を得ています。同社は、補聴器および関連製品の製造・輸入・販売を通じて、難聴者の「より良いきこえ、より良いくらし」をサポートするビジネスモデルを展開し、聴覚ヘルスケア市場におけるプレゼンスを確立しています。
3Dセンサーと人工知能(AI)を搭載した世界初の補聴器。
圧倒的なコストパフォーマンスを提供する補聴器。
新世代の”瞬間快適“AI補聴器シリーズ。
世界最小の充電式耳あな型補聴器。
”快適プレミアム“AI補聴器シリーズ。
純利益
-1.4億円
総資産
4.7億円
ROE_単体
-56.45% · 2018年12月
4期分(2015/12〜2018/12)
自己資本比率_単体
51.68% · 2018年12月
4期分(2015/12〜2018/12)
ROA_単体
-29.17% · 2018年12月
4期分(2015/12〜2018/12)
従業員数(被保険者)
61人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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