弁護士法人阿部・阪田法律事務所は、1967年に故阿部士郎弁護士が阿部士郎法律事務所を開設して以来、50年以上にわたり、海運会社及びそのグループ会社をはじめとする依頼者の皆様を支援してまいりました。同社は海事案件を多く扱う事務所として知られていますが、それにとどまらず、企業に関わる法律問題全般について総合的なリーガルサービスを提供しています。主要な取扱分野は、傭船契約、船荷証券等にかかわる法律相談や紛争対応、貨物航空案件、陸上運送、港湾運送、倉庫等の物流関係案件全般、関税法、外為法等を含む「運送・海商法関連」が中心です。特に海事法分野では、海商法の改正に関与し、電子船荷証券に関する商法改正要綱の説明会講師を務めるなど、最新の動向に精通した高い専門性を有しています。また、「会社法務」として株主総会対応、コーポレート・ガバナンス、内部統制システムの整備、情報開示関連を、「一般企業法務」として各種契約書の作成・確認、契約交渉代理、債権回収、倒産処理、知的財産権、個人情報保護法関連を扱います。さらに、「コンプライアンス、危機管理対応」、「労働法務」(船員、港湾労働者等にかかわる労務を含む)、「独占禁止法/競争法」、「不動産」に関する法務サービスも提供しています。紛争解決においては、民事・商事争訟、労働争訟、不動産争訟に加え、海難審判、税務争訟、独禁法争訟等における行政審判手続、国際仲裁、海外争訟対応まで幅広く手掛けています。同社の強みは、常に依頼者の正当な利益実現のため最大限の努力を傾注する姿勢、海運関係会社の顧問事務所としての長年の実績と経験、海事案件に留まらない企業法務の総合的なサポート力、迅速かつ質の高いリーガル・サービスの提供、上場企業から長期的に顧問契約を得ている信頼性、そして外国弁護士との連携による国際的事案の処理能力にあります。依頼者の正当な利益を守ることを理念とし、事実の徹底的な把握と法理論の構築を通じて、依頼者にとって最良の解決を目指すビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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