- 法人番号
- 7011001145090
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神宮前6丁目10番9号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
代表取締役
木下真祐央
確認日: 2026年4月17日
株式会社日本産直空輸は、飛行機を活用した「産直空輸」を核に、全国各地の新鮮な食材や逸品を「限界鮮度」で消費者に届ける事業を展開しています。同社は食材の卸売・販売業、食品・花き等の生産・輸送・販売に関する仲介業、そして地域産品のプロモーション業を主な事業としています。生産者から直接仕入れた農産物、海産物、加工品などを、航空便によるスピード輸送で、その日のうちに都市圏の百貨店、スーパーマーケット、ホテル、イベント会場、情報発信型カフェなど多様なチャネルで販売しています。 同社の強みは、朝どれ・できたての究極の鮮度を消費者に提供できる点にあります。例えば、山形県鶴岡市のだだちゃ豆やとうもろこし、鳥取県産の和梨、香川県産のいちご、富山県産のほたるいか、高知県産のカツオ、北海道産の鮮魚やスモークサーモンなど、多岐にわたる旬の味覚を全国から厳選し、空輸で迅速に届けます。また、秋田県オリジナル品種のりんご「秋田紅あかり」や、こばやし農園限定栽培の「二十一世紀®梨」といった希少品種の販路開拓にも貢献しています。 販売形態としては、阪急百貨店、東急ストア、イトーヨーカドー、高島屋などの大手小売店での期間限定フェアや物産展を積極的に開催し、消費者が直接「限界鮮度」を体験できる機会を創出しています。さらに、ANAふるさと納税などのポータルサイトを通じたふるさと納税返礼品としての当日お届けサービスや、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋での産直食材とホテルグルメのコラボイベント、羽田空港の情報発信型カフェ「和蔵場~WAKURABA~」での地域フェア開催など、多様なビジネスモデルを展開しています。 同社は、生産者と消費者を繋ぐプラットフォームを構築し、食材が「いつどこでとれたのか、どんな生産者がどんな想いで生産したのか、どうやって運ばれてきたのか」というストーリーを伝えることで、食の楽しみを一層深めることを目指しています。2023年には「ソーシャルマーケティングアワード2023」を受賞するなど、地方産品の販路開拓や自治体の活性化に貢献する持続的な社会貢献活動も高く評価されています。また、「産直サンタ」として社会福祉施設へ新鮮なフルーツを寄付する活動も継続しており、食を通じた感動体験で多くの人々を笑顔にする企業として活動しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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