- 法人番号
- 5013305000691
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋2丁目1番21号第二東洋ビル5階
- 設立
- 従業員
- 10名
- 企業スコア
- 66.4 / 100.0
代表理事
原茂利
確認日: 2026年4月15日
一般財団法人民族衣裳文化普及協会は、日本の優れた民族衣裳、特にきものとその染・織・文様・造形に関する知識を広く普及し、一般の理解を深めることを目的としています。同法人は、民族衣裳の伝統技術の伝承と研究を奨励し、日本の文化発展に寄与するとともに、グローバルな視点から民族や国境を越えた平和文化運動を推進し、民間外交の一翼を担うことをミッションとしています。 その活動は多岐にわたり、民族衣裳に関する講座、講演会、展示会を国内外で開催しています。具体的には、昭和53年より「民族衣裳文化功労者表彰式」を継続的に実施し、民族衣裳の知識普及者や伝統技術者、研究者を表彰し、その活動を助成・援助しています。また、「きものと生活文化」や「きもの教本」といった出版物の刊行を通じて、きもの文化に関する情報発信を行っています。 教育活動としては、「きもの文化教室」を全国200ヶ所以上で展開し、着付けやマナー、日本の伝統文化を学ぶ機会を提供しています。ハワイ大学や三重県立四日市農芸高校、学校法人菊武学園など、国内外の教育機関と連携し、きつけ講座やマナー講座を正課として導入する実績も有しています。 国際文化交流にも積極的に取り組み、ハワイ、中国、オーストラリア、トルコ、ニューヨーク、パリ、ロシア、ラトビア、上海万博など世界各地で「きものショー」を公演し、日本の民族衣裳の美しさを紹介しています。国内では、国民文化祭や全国生涯学習フェスティバルへの共催・参加、ゆかたクイーンコンテスト、母と子のきもの文化教室、プロ野球4球団との連携イベントなど、幅広い層を対象とした普及啓蒙活動を展開しています。さらに、日本の染織技術に関する詳細な情報を集めた「染と織辞典」を公開し、伝統工芸への理解促進にも努めています。これらの活動を通じて、同協会はきもの文化を後世に正しく伝え広め、豊かな教養を兼ね備えた教育者の育成にも力を入れています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
14期分(2025/04〜2026/05)
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