- 法人番号
- 5010405016668
- 所在地
- 東京都 渋谷区 桜丘町23番17号シティコート桜丘408
- 設立
- 企業スコア
- 39.1 / 100.0
代表
持田騎一郎
確認日: 2024年9月6日
一般社団法人機能性表示食品検定協会は、2015年4月に開始された健康食品の新制度「機能性表示食品」の普及と啓蒙を目的として設立された専門団体です。同法人は、超高齢化社会における健康寿命の延伸と未病対策に貢献するため、食品や健康産業に関わる専門家から一般消費者まで、幅広い層を対象に機能性表示食品に関する正しい知識の習得と活用を支援しています。 主な活動内容は多岐にわたり、まず「機能性表示食品検定講座」の運営を通じて、制度の基礎知識から臨床試験、SR作成、届出書類の書き方、データベース操作、最新の不備指摘事例、さらには「売れる」商品開発方法まで、機能性表示食品のすべてを網羅したオンライン教育を提供しています。この講座は、サントリーやカネカなどの大手企業研修にも採用され、のべ800名以上の受講実績を誇ります。 また、同協会は機能性表示食品の届出支援において豊富な実績を持ち、制度に精通した有識者、専門家、行政書士が、SR(システマチック・レビュー)作成、届出書類作成、電子申請代行、臨床試験の受託、論文作成までを一貫してサポートしています。特に、複雑化する制度に対応できない中小企業向けには、月額制の「機能性表示食品届出メンテナンス」サービスや「自己点検報告サービス」を提供し、消費者庁への届出データベース更新や新ガイドライン対応を支援しています。これまでに1,000件以上の支援実績があり、高吸収型イタリアケルセチンや生鮮鶏肉など、日本初の機能性表示食品の届出成功事例も多数手掛けています。 さらに、薬事コンサルタントファームとの連携により、薬機法、健増法、景表法に基づいた広告・マーケティング支援も行い、機能性表示食品の企画、製造、販売に関する包括的なアドバイスを提供しています。自社製品の販売や、他社機能性表示食品の卸仲介も手掛けるほか、がんリキッドバイオプシーを利用した「免疫プロテオ試験」といった先進的な簡易臨床試験サービスも提供しています。同協会は、常に最新の制度改正(PRISMA2020対応など)に対応し、機能性表示食品市場の健全な発展に貢献し続けています。
がんリキッドバイオプシーを利用した機能性表示食品のための免疫機能測定試験です。
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