- 法人番号
- 8040001093338
- 所在地
- 千葉県 千葉市花見川区 瑞穂2丁目1番地1
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
株式会社軽量盛土技術センターは、気泡混合軽量土工法(FCB工法)と発泡スチロール土木工法(EPS工法)を専門とする軽量盛土工法のエキスパートとして、調査、設計、施工、施工管理までをトータルでコーディネートする建設コンサルティングサービスを提供しています。同社は、FCB工法とEPS工法の協会事務局業務を長年経験して蓄積した豊富なノウハウを基に、軽量盛土工法のメリットを最大限に活かした最適なプランを提案し、顧客が抱える多様な課題解決に貢献しています。特に、施工会社や材料メーカーとの資本提携がないため、客観的かつ冷静な現場分析に基づいた的確なコンサルティングが強みです。 サービスメニューとしては、個別のケースに最適な工法の比較検討、現場の問題解決をトータルサポートする設計検討、スムーズな施工を支援する施工管理、工費・工期の縮減プラン作成、既存構造物の補修・補強プラン作成など多岐にわたります。また、軽量土工法に限定せず、地盤調査、土質調査、道路改良一般の工法比較検討、地すべり調査・設計、落石対策調査・設計といった土工技術全般に関する設計検討業務も手掛けています。 同社の実績は、京葉道路におけるFCB工法の試験工事から始まり、東日本大震災でも耐震性能が実証された三陸山田道路のFCB適用、急峻な山岳道路でのFCB施工、軟弱地盤上の橋台アプローチ部における維持管理コスト軽減のためのFCB適用など、多岐にわたります。海外でのEPS施工事例(ソルトレイクシティの高速道I-15線、シアトル郊外の浮体式住宅)にも精通しており、その技術力と経験は国内外で高く評価されています。さらに、鉄道近接施設への低周波振動軽減対策として繊維補強FCBによる振動軽減効果を実証するなど、常に最先端の技術と知見を追求し、社会インフラの安全性と持続可能性向上に貢献しています。顧客は主に公共機関や建設関連企業であり、土木・地盤分野における複雑な課題に対し、確かな技術と豊かな経験を活かした最適なソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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