- 法人番号
- 3010505003147
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂4丁目15番1号赤坂ガーデンシティ14F
- 設立
- 企業スコア
- 37.8 / 100.0
代表理事
大杉春子
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)は、「日本が世界一の危機管理先進国になる環境を創る」というビジョンを掲げ、企業内における潜在リスクの把握と危機対応、外部とのコミュニケーションを理解した「リスクコミュニケーションのエキスパート」の育成・輩出を目的として2020年7月に設立されました。同法人は、有事の際に国や組織が内外のステークホルダーと適切なコミュニケーションをとるためのスキルを持った人材を育成し、全ての人が安全に安心して働ける環境を創造することを目指しています。 主な活動内容は、eラーニングを中心としたセミナーの開催、リスクコミュニケーション技能認定講座と資格の提供、そしてコミュニティの形成と運用です。特に、認定資格講座は「認定RCベーシック」「認定RCアドバイザー」「認定RCエキスパート」の3段階で構成されており、未経験者から実務経験者まで、個人のレベルに応じた体系的な学習が可能です。全ての講座はフルオンラインで受講でき、災害、感染症、SNS炎上、誹謗・風評被害など「危機鍛錬の最前線」に関わってきた第一線の講師陣が、実体験に基づく実践的な知識と技術を提供します。カリキュラムは世の中の潮流に合わせて約2〜3年ごとに刷新され、常に最新の知見を学べるのが特徴です。 同協会は、リスクマネジメント担当者、広報PR/IR担当者、経営者、管理職、地方自治体・官公庁職員など、幅広い層を対象に、危機発生時の対応力向上と未来のリスクに備える予防力の育成を支援しています。また、無料のRCIJ会員向けには最新のリスク対応レポートの定期配信やウェブセミナーへの優先案内を行い、情報提供にも力を入れています。さらに、ホワイトペーパーの公開やマガジン記事を通じて、カスハラ対策、AI活用、フェイクニュース対応、BCP策定、TCFD提言など、現代社会が直面する多様なリスクに関する最新情報や知見を発信し、個人および組織の危機管理能力向上に貢献しています。これらの活動を通じて、同協会は日本社会全体の危機管理力の向上に寄与し、信頼される組織文化の醸成を支援しています。
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