- 法人番号
- 9100001012406
- 所在地
- 長野県 中野市 大字七瀬45番地1
- 設立
- 従業員
- 51名
- 企業スコア
- 55.7 / 100.0
代表取締役
古屋健太
確認日: 2026年4月22日
株式会社小池えのきは、長野県中野市を拠点に、えのきたけの生産・販売を主軸とする企業です。同社は、高品質で安全なえのきたけを安定供給するため、培地作りから殺菌、接種、培養、芽出し、生育、収穫、包装、出荷に至るまで、一貫した生産体制を確立しています。特に、最新鋭のオートメーション設備と厳格な衛生管理基準(JGAP認定農場、HACCP導入推進、クリーンルーム、エアシャワーなど)を徹底し、異物混入ゼロの実績を誇ります。収穫からわずか20秒で包装するシステムにより、抜群の鮮度を保ったえのきたけを市場に提供しています。 製品ラインナップは多岐にわたり、一般消費者向けの「ひと株えのき」に加え、利便性を追求した「カットえのき」や「ほぐすだけえのき」を展開。これらは石突部分を除去し、そのまま調理に使えるため、家庭での手間を省き、ゴミの削減にも貢献します。また、業務用としては、幼児・病院・介護施設、外食産業、給食業者、食品メーカー向けに、カットえのき1kg/10kg、トップバラロング、えのきステーキ、えのきペーストなど、多様なニーズに応える特別加工品を提供しています。さらに、次世代のえのき氷「えのきペースト」を使用した濃厚味噌ソース「えのきのチカラ」も好評発売中です。 同社は「明日はきのこを食べようプロジェクト」を推進し、きのこの消費量倍増を目指しています。その一環として、えのきの健康・美容効果(キノコキトサン、エノキタケリノール酸、食物繊維など)を積極的にアピールし、レシピ開発(えのきハンバーグ、シュウマイ、麻婆豆腐など)や食育活動にも力を入れています。特に、えのきを肉の代替品として活用する「えのきで作る代替肉(エノキート)」の開発にも注力しており、低カロリーでヘルシーながらも旨味と食感に優れた新しい食の選択肢を提案しています。 「革新を好み、業界を2歩リードする」という企業理念のもと、新しい技術導入や企業的な組織作りにも積極的です。2025年には第4工場を稼働させ、生産能力をさらに増強。同年には「スーパーロングえのき」といった新商品も投入し、常に市場のニーズに応える挑戦を続けています。国内市場だけでなく、GFP(食品輸出プロジェクト)への登録を通じて、海外市場への展開も視野に入れ、日本の高品質なえのきたけを世界に発信することを目指しています。地域社会への貢献も重視し、中野市のきのこ情報発信や、北信ご当地グルメ「信州つけ焼そば」の開発支援など、多角的な活動を展開しています。
従業員数(被保険者)
51人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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