- 法人番号
- 3480001011862
- 所在地
- 徳島県 徳島市 南常三島町2丁目1番地徳島大学産官学連携プラザ3F4
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 41.4 / 100.0
代表
中井洸我
確認日: 2026年4月24日
株式会社クロスメディスンは、「医療を身近に、自然に」をミッションに掲げ、AIを活用したシステム開発及び各種アプリケーションソフトの企画・開発・運営を行う大学発ディープテックスタートアップです。同社は、特に子育て支援に注力し、赤ちゃんの泣き声をAIで解析する育児支援プラットフォーム「あわベビ(awababy)」を提供しています。このアプリは、深層学習技術を用いて赤ちゃんの泣き声を録音し、「あわ」として可視化することで、その感情を推定(有料版で11種類)し、医師監修の対処法を提示します。これにより、新米のママパパが抱える育児の不安やストレスを軽減し、赤ちゃんとの新しいコミュニケーションを創出することを目指しています。 同社のサービスは、個人向けのアプリ提供に加え、法人向けには「あわベビPro」として福利厚生サービスを展開しており、従業員がアプリのフル機能を無償で利用できる仕組みを提供しています。これは産後うつ予防や育児支援に貢献し、導入企業には利用レポートも提供されます。また、将来的にはオンライン相談ツールやオンラインパパママコミュニティの開発、ベビーカメラ・IoTデバイス、自治体・企業向けの産後ケアプラットフォーム、研究・製薬向けデータ基盤への展開も視野に入れています。 同社の強みは、医学生、AIエンジニア、デザイナーなど多様な専門性を持つZ世代を中心としたメンバー構成と、医学的エビデンスに基づいたプロダクト開発です。累計ユーザー20,000人超の実績を持ち、法人向け福利厚生サービスとして複数社に導入されているほか、研究・医療機関、自治体、大企業との共同研究・連携も積極的に進めています。UCLA医学部准教授の津川友介氏をアドバイザーに迎え、予防医療と育児支援の融合による社会的インパクト創出を目指しています。同社は、AIとテクノロジーの力で「不安をデータと医学で支える社会」「一人で抱え込まなくていい子育て」を当たり前にし、子育ての社会インフラそのものを再設計することに挑戦しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
5期分(2026/01〜2026/05)
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