代表取締役
笠原武夫
確認日: 2026年4月17日
株式会社中央土木工学研究所は、1975年(昭和50年)9月に創立され、翌1976年1月には測量業者登録を完了し、本格的な業務を開始しました。同社は、測量業、土木工事業(さく井工事業)、建設コンサルタント業、地質調査業の登録を持つ総合的な土木工学コンサルタント企業です。長年にわたり、国土の安全・安心を支える重要な役割を担ってきました。 同社の主要な事業は、「設計業務部門」「地質・土質調査・さく井工事部門」「測量・調査部門」の三本柱で構成されています。設計業務部門では、河川・砂防、道路、各種橋梁、公園緑地、上下水道、その他構造物の設計を手掛けており、渓流保全工、砂防堰堤、急傾斜地崩壊対策、道路防災法面保護工など、多岐にわたるインフラ整備に貢献しています。地質・土質調査・さく井工事部門では、機械ボーリング、サウンディング試験、各種現位置試験、土質試験、地下水調査、弾性波探査、各種地盤解析業務を提供し、地盤の特性を詳細に把握することで、安全な構造物設計の基礎を築いています。また、さく井工事においては、揚水量調査からポンプ設備設計まで一貫して対応します。測量・調査部門では、基準点測量、現地測量、応用測量といった測量全般に加え、河川流況観測や水理・水文解析などの水理・水文調査、さらにはドローン空撮を用いた最新の調査手法も導入しています。 同社の強みは、ベテランから若手への技術継承を重視し、社員一人ひとりが「人に喜んでもらえる動きをしよう」という社是のもと、高品質な成果を提供し続けている点にあります。国土交通省関東地方整備局、栃木県(県土整備部、農政部、環境森林部、企業局、公社・事業団など)、栃木県内の市・町といった公共機関を主なお取引先とし、公共事業を通じて地域社会の発展に貢献するビジネスモデルを確立しています。これまでの実績として、栃木県県土整備部からの表彰や、国土交通省関東地方整備局からの多数の表彰歴があり、その技術力と信頼性が高く評価されています。また、栃木県災害時協力車登録制度への登録など、地域防災への貢献も積極的に行っています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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