- 法人番号
- 3010501007399
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市南区 沼影1丁目11番1号
- 設立
- 従業員
- 757名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 75.0 / 100.0
代表者
代表取締役
高田浩樹
確認日: 2024年9月30日
事業概要
高田製薬株式会社は、「独創的な製品を開発し、高品質の製品を適正に供給することにより、人々の健康に貢献する」ことを経営理念に掲げ、主にジェネリック医薬品の研究開発、製造、販売を手掛ける研究開発型企業です。同社は、患者の服薬アドヒアランス向上、医療従事者の使用利便性向上、医療過誤リスクの低減といった高付加価値を有する医薬品開発を追求しています。 同社の研究開発は、蓄積された経験と新たな技術を活用した製剤研究に強みがあります。特に、小児用ドライシロップ製剤や点滴注射用キット製剤は代表的な製品として医療に貢献しています。具体的には、水なしで服用でき、持ち運びやすいドライシロップ剤(解熱鎮痛剤、去痰剤、喘息薬、抗ヒスタミン剤、高アンモニア血症改善剤、腸管機能改善剤など)、苦味をマスキングして飲みやすくした味の開発(抗ウイルス剤、抗生物質など)、服用しやすい最適な大きさを追求した錠剤の小型化(抗ウイルス剤、高血圧治療剤、狭心症治療剤など)、そして緊急時でも誤用を防ぐ工夫を凝らした注射剤の開発(抗不整脈剤、トロンボキサン合成酵素阻害剤など)を行っています。 製造面では、大宮、大宮第二、北埼玉、幸手の4つの工場を有し、グローバルなGMPに準拠した最新鋭の設備と技術を導入することで、高品質な製品の安定供給体制を確立しています。各工場は剤型別に特化しており、北埼玉工場では注射剤、大宮第二工場では軟膏剤やクリーム剤などの外用剤、大宮工場と幸手工場では錠剤や顆粒剤などの内服固形製剤を生産しています。特に幸手工場には、高レベルの封じ込め技術に対応した高活性製剤専用ラインも備えています。 また、同社は医薬品の製造・販売に加え、清涼飲料水の製造も行っています。さらに、長年培った経験と技術を活かし、製剤設計から安定性試験用検体製造、治験薬製造までをカバーする開発受託、および外用剤、注射剤、内服固形剤の製剤工程から包装工程まで一貫した製造受託サービスも提供しています。全国各地の医師や薬剤師に対し、品質、有効性、安全性に関する情報を迅速かつ正確に提供するMR活動を通じて、医療現場の声を製品改良に反映させることで、患者や医療関係者からの信頼を深め、国内外の医療に貢献することを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
275億円
純利益
-1.3億円
総資産
489億円
KPI
自己資本比率_単体
23.68% · 2024年9月
7期分(2018/09〜2024/09)
ROE_単体
-1.13% · 2024年9月
7期分(2018/09〜2024/09)
ROA_単体
-0.27% · 2024年9月
7期分(2018/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
757人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

