代表取締役
小倉広康
確認日: 2026年4月15日
株式会社小倉秋一商店は、広島県尾道市を拠点に、主に「いか天」や「するめフライ」といった水産加工品のおつまみを製造・販売する企業です。同社は昭和34年(1959年)に、「手軽で美味しく、保存性の高いするめフライをお届けしたい」という創業者の願いのもと設立されました。以来、長年にわたり、時代の変化とお客様のニーズに応じた高品質な商品を市場に提供し続けています。同社の事業は、原材料の厳選から製造、そして販売に至るまで一貫した体制で運営されており、特に「おつまみ」分野において幅広い商品ラインナップを展開しています。 製造においては、衛生的かつ効率的な独自の生産システムを構築している点が大きな強みです。工場内では、アルコール消毒の励行、出入り口へのクリーンルーム設置、製造に最適な室温と湿度の常時コントロール、そして各工程での徹底した不純物除去といった厳格な衛生管理体制を徹底しています。これにより、メーカーに課せられた厳しい管理基準をクリアし、お客様に安心・安全な食品を提供しています。また、最新鋭の生産ラインと独自性を追求したシステムを導入することで、迅速かつフレキシブルな生産体制を実現。プロの目で厳選した新鮮な原材料を使用しつつ、生産ラインの効率化を図ることで、高品質と低価格という相反する顧客要望の両立を実現しています。 同社のビジネスモデルは、主にBtoB(小売店などへの卸売)とBtoC(一般消費者への直接販売)の両面で展開されています。特に2023年6月にはオンラインショップを開設し、贈答用や自宅用として、より多くの顧客層へ直接商品を届けるチャネルを強化しました。これにより、全国の消費者が同社の「いか天」や「するめフライ」といった人気商品を手軽に購入できるようになっています。同社は、これまで培ってきた経験と技術力を活かし、「おつまみ」をさらに高品質な商品へと育て上げるとともに、新しい分野への挑戦も積極的に行い、お客様から真に信頼される商品づくりと、常に変化を続ける企業姿勢をテーマに、今後もダイナミックな活動を展開していく方針です。
従業員数(被保険者)
39人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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