一般社団法人日本植物蛋白食品協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・卸売・商社・小売・EC・飲食・食品・医療・ヘルスケア)個人向け行政向け
法人番号
8010405001048
所在地
東京都 港区 西新橋2丁目4番1号森山ビル4階
設立
従業員
1名
企業スコア
31.0 / 100.0

事業概要

一般社団法人日本植物蛋白食品協会は、1975年8月5日に設立された、植物性たん白(大豆たん白、小麦たん白)の製造・販売に関わる事業者団体です。同協会は、たん白資源の有効利用と国民の食生活の安定向上に寄与することを目的とし、植物性たん白食品の開発利用および消費の増進、その規格・表示の改善、製造・加工・流通に係る技術の開発・改善、内外情報の収集・提供、調査研究といった多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、各種展示会やイベントへの参加、講演活動を通じて植物性たん白のPRと普及啓発に努め、その栄養成分、栄養・生理機能、健康への寄与に関する正確な情報を提供しています。また、植物性たん白の生産出荷統計、JAS格付検査依頼実績、輸入実績などの統計データを整備・公開し、業界の透明性と発展を支援。さらに、「大豆たん白のたんぱく質表示に関するガイドライン」や「かみごたえ(堅さ・凝集性)の測定に関するガイドライン」を策定し、製品の品質基準と表示の適正化を推進しています。技術開発・改善の面では、技術セミナーや研修会を開催し、会員企業の技術力向上を支援。植物性たん白の原料、製造方法、多様な使用法に関する情報提供も行い、料理研究家監修のレシピ開発やサンプル提供を通じて、一般消費者への植物性たん白の利用促進を図っています。同協会は、会員企業や外部機関の研究成果・特許情報の紹介、フードテック官民協議会への参加などを通じて、最新の知見と技術動向を把握し、植物性たん白業界全体の発展に貢献しています。これらの活動により、同協会は植物性たん白の健全な普及と利用拡大を支える、業界の中核的な存在としての役割を担っています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
普及啓発規格策定技術開発支援情報提供調査研究統計データ公開レシピ開発セミナー開催展示会出展ガイドライン策定JAS格付検査サンプル提供大豆たん白製造小麦たん白製造濃縮大豆たん白粒状大豆たん白分離大豆たん白繊維状大豆たん白ペースト状小麦たん白粉末状小麦たん白エクストルーダーバイタルグルテン食品植物性たん白栄養健康食品プラントベースフード植物性たん白製造・販売事業者食品加工企業研究機関消費者栄養士行政機関一般市民日本国際

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

25期分2024/032026/04

企業データ

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