代表
髙瀬裕之
確認日: 2026年4月20日
平田技術コンサルタント株式会社は、昭和37年5月18日の設立以来、北海道を拠点に社会資本整備を支える建設コンサルタントとして多岐にわたる事業を展開しています。同社は、道路、河川、上下水道、圃場整備といった公共事業の計画から設計、調査、施工管理までを一貫して手掛けており、地域特性や社会背景を深く考慮した最適なソリューションを提供しています。 主要な事業部門として、「設計部門」では、道路、河川、圃場整備、維持管理、橋梁点検、道路附属物点検など、安心・安全で活力ある地域社会の基盤を築くための各種設計業務を行います。「測量調査部門」では、トータルステーションやGNSS測位技術、ドローンを用いた3次元地形データやオルソ画像作成など、最先端技術を駆使した地形測量、路線測量、用地測量を実施し、各種施設の設計基礎データを提供しています。特にドローンは、北海道内であれば24時間365日飛行可能な体制を整え、近年の自然災害における被災箇所の早期復旧にも貢献しています。 「補償調査部門」では、公共事業に伴う土地、建物、工作物、立木などの移転補償額算定に加え、工場内の産業機械等の移転費算出、事業損失(騒音、振動、水枯渇、地盤変動、日陰など)の調査・算定、さらには営業補償や漁業・鉱業への影響調査まで、多岐にわたる補償業務を専門的に行います。「環境技術部門」では、建設工事に伴う騒音振動調査(手動測定および自社開発の遠隔モニタリングシステム)、井戸調査、そして工事と被害の因果関係検討業務を通じて、生活環境保全と住民の安心を確保しています。 さらに「計画調査部門」では、国や自治体からの依頼に基づき、交通量調査(ビデオ観測、車籍地別観測、モバイルトラフィックカウンター観測)やETC2.0ビッグデータ解析、高所撮影カメラやドローンによる写真撮影を行い、道路整備計画立案の基礎資料を作成しています。そして「施工管理部門」では、発注者の良きパートナーとして、工事現場における設計書類の確認、工程管理、出来形・品質管理、安全管理といった施工全体の管理・監督業務を担い、プロジェクトの円滑な進行と高品質な成果を保証しています。 同社の強みは、建設コンサルタント登録、測量業登録、補償コンサルタント登録、環境計量証明事業登録など、幅広い専門分野における豊富な登録と、技術士、RCCM、補償業務管理士、環境計量士、土木施工管理技士など多数の有資格者を擁する高い技術力です。これらの専門知識と技術研鑽を重ねることで、北海道開発局、北海道各総合振興局、NEXCO東日本、北海道土地開発公社、帯広市をはじめとする各自治体など、主要な公共機関を顧客として、地域社会の発展と住民の生活環境向上に貢献し続けています。設立64年目を迎える本年も、柔軟な発想と工夫、創造を心掛け、次の時代へ向けた更なる歩みを進めています。
従業員数(被保険者)
56人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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