- 法人番号
- 4140001024872
- 所在地
- 兵庫県 明石市 川崎町1番1号
- 設立
- 従業員
- 324名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 73.3 / 100.0
代表取締役社長
二之湯秀幸
確認日: 2026年4月15日
ベニックソリューション株式会社は、川崎重工業が全額出資するシステムインテグレーターとして2001年に設立されました。同社は、川崎重工業グループの情報システムを扱う子会社として、航空宇宙から船舶、車両、オートバイに至るまで多岐にわたる事業の情報基盤(ネットワークインフラ)、基幹システム(ERP: SAP/GRANDIT)、個別情報システムの「構築」「運用」「保守」を一貫して手掛けてきた実績とノウハウを強みとしています。この豊富な経験を活かし、社外の顧客に対しても高品質なITソリューションを提供しています。 同社の主要事業は、ビジネスソリューション、ネットワークソリューション、ソフトウェア販売・導入支援、そして川崎重工業グループ情報基盤の運用サービスの4つの柱で構成されています。ビジネスソリューションとしては、SAPソリューション(会計管理、生産管理、物流管理、人事管理、経営管理など)およびGRANDITソリューション(販売、調達・在庫、製造、債権、債務、経理、資産、経費、人事、給与)の導入支援、環境構築、運用保守サービスを提供しています。特に製造業におけるERP導入のノウハウと、川崎重工業で長年培ったSAPユーザーとしての経験が強みです。 ネットワークソリューションでは、統合運用管理・監視ツールであるTivoliの導入支援、PC統合管理サービス(IT資産管理など)、LAN/WANやインターネットのネットワーク構築支援、そしてセキュリティ構築支援を行っています。また、統合運用管理ツールTivoliやIT資産管理・ITサービス管理に関するソフトウェアの販売と導入支援も手掛けています。川崎重工業グループの情報基盤運用サービスでは、ネットワークの24時間365日運用、ネットワークセキュリティ構築、サーバの預かり・レンタル運用サービスを提供し、ITILプロセスを適用した高品質な統合運用ソリューションを実現しています。 近年では、IoTシステムの開発やConcur、Salesforce、ServiceNowといったクラウドサービスの導入にも注力し、時代の変化に合わせた総合的なソリューションを提供しています。同社は、川崎重工グループの利用者30,000人を支える情報基盤の構築・運用経験を活かし、システムの導入から運用・更改までのライフサイクルを網羅したトータルソリューションを提供することで、顧客企業の企業価値向上を支援しています。中国には100%出資子会社KDC(川崎重工(大連)科技開発有限公司)があり、川崎重工業グループの中国拠点および日系企業向けITビジネスを展開し、日中双方の協業により高い競争力を有しています。
純利益
5.3億円
総資産
33億円
ROE_単体
34.81% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
ROA_単体
16.45% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
47.25% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
324人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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