- 法人番号
- 2011105004965
- 所在地
- 東京都 新宿区 新宿1丁目7番10号
- 設立
- 従業員
- 44名
- 企業スコア
- 55.0 / 100.0
代表者
代表理事
片山等
確認日: 2026年4月15日
事業概要
一般社団法人日本コンテンツ審査センターは、映像ソフト関連事業の健全な発展と映像文化の普及向上を促進することを目的とする自主規制団体です。同法人は、表現の自由を尊重しつつ、社会に許容される倫理基準に沿った映像ソフト制作を推進するため、映像ソフト作品の審査を主要な活動としています。具体的には、成人向け映像ソフトの自主規制を行い、これに付帯する調査、研究、啓蒙、普及活動を展開しています。同法人は、旧「一般社団法人映像倫理機構」が「一般社団法人日本映像倫理審査機構」や「一般社団法人審査センター」を吸収合併し、さらに「コンテンツ・ソフト協同組合(CSA)」の解散を経て、平成28年1月1日に現在の名称へと改称しました。 同法人の特徴は、業界における第三者機関としての位置付けを明確にし、独立性、公平性、公正性、透明性、説得性を重視した審査体制を構築している点にあります。業界外部の有識者を組織運営に迎え入れることで、業界の利害に囚われない客観的な視点から、社会に広く容認される倫理基準の追求を図っています。これにより、公権力の介入を未然に防ぎ、健全な映像文化の発展に寄与することを使命としています。 同法人は、制作会社からの審査申請を受け付けており、2025年3月現在で250社の審査メーカーを擁し、2024年度には16,276タイトルもの作品を審査した実績があります。また、北海道、秋田県、宮城県、福島県、山形県、石川県、三重県、愛知県、京都府、兵庫県、鳥取県、島根県、徳島県、香川県、福岡県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県、岡山県、佐賀県、高知県、東京都(参考)など、20以上の道府県から青少年健全育成条例等に基づく知事の団体指定を受けており、その社会的役割と信頼性が認められています。同法人は、表現の自由と健全な青少年の育成、社会規範の遵守との調和を目指し、第三者的機関として映像業界の健全化に貢献し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
44人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

