代表
稲葉治久
確認日: 2025年7月4日
弁護士法人稲葉セントラル法律事務所は、企業および個人のお客様に対し、多岐にわたる法的サービスを提供する法律事務所です。同社は、ご依頼者様一人ひとりの状況に深く寄り添い、「法律的に無難」な結果ではなく、「ご依頼者様が納得いく」最良の解決を目指すことを理念としています。 法人のお客様向けには、顧問弁護士として日常的な企業法務の相談から、契約書の作成・レビュー、労働問題(就業規則策定、ハラスメント対応、2024年問題、こども性暴力防止法関連など)、債権回収、クレーム対応、そしてインターネット上の誹謗中傷や風評被害に対する削除請求・情報開示請求まで、幅広いニーズに対応しています。特にインターネット関連では、弁護士監修の企業口コミ反論メディア「Un-BIAS(アンバイアス)」をリリースするなど、先進的な取り組みも行っています。 個人のお客様向けには、離婚問題(財産分与、親権、養育費、慰謝料請求、内縁関係の解消など)、相続問題(遺産分割、遺言書の有効性確認など)、交通事故(損害賠償請求、後遺障害認定、示談交渉など)、債務整理(任意整理、過払い金返還、民事再生、自己破産など)、そしてインターネット上の誹謗中傷対策・情報開示請求を提供しています。 同社の特に強みとする分野の一つが刑事事件です。痴漢、盗撮、公然わいせつ、不同意わいせつ、特殊詐欺、傷害事件など、様々な刑事事件において、逮捕直後からの迅速な身柄解放、被害者との示談交渉、不起訴処分獲得、執行猶予獲得を目指した弁護活動を展開しています。元検事の弁護士が在籍しており、警察や検察の手法を知り尽くした上で、依頼者やそのご家族に対し、初回無料相談を通じて確かなサポートを提供しています。過去には、逮捕からわずか2日で身柄解放に成功した事例や、難航した示談交渉を粘り強く行い不起訴処分を獲得した事例など、迅速かつ効果的な弁護活動で多くの実績を上げています。 同社のもう一つの大きな強みは、税理士、司法書士、公認会計士、社会保険労務士といった他士業との連携によるワンストップサービスです。これにより、法律問題だけでなく、関連する様々な専門分野の課題に対しても包括的なサポート体制を整えています。また、迅速かつ丁寧な対応を心がけ、依頼者への定期的な報告を徹底することで、不安を軽減し、信頼できる身近なパートナーとしての役割を果たすことを重視しています。難しい法律問題も分かりやすく説明し、事前に適正な弁護士費用を明示するとともに、後払い、分割払い、クレジットカード払いなど柔軟な支払い方法にも対応し、依頼者が利用しやすい環境を提供しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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