- 法人番号
- 5130001009469
- 所在地
- 京都府 京都市伏見区 横大路鍬ノ本7番地
- 設立
- 従業員
- 85名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役
津田尚宏
確認日: 2025年3月31日
津田電線株式会社は、安政元年(1854年)に京都で銅線引き事業を開始して以来、170年以上にわたり電線・ケーブルの製造販売を主軸とする企業です。長年にわたり培ってきた技術と経験を基盤に、電力、通信、産業、電子機器といった多岐にわたる分野へ製品を供給しています。主力事業である電線・ケーブル製造に加え、ケーブル技術を応用した光応用製品や、電子機器用電線・ケーブルの配線加工を行うメタルハーネス事業も展開し、時代のニーズに応じた技術革新と製品開発を推進しています。 同社の製品群は、交通信号用や鉄道信号用ケーブルといった信号用ケーブル、制御・動力回路用や電気機器配線用の産業用電線・ケーブル(CVV、VV、IVなど)、UL・CSA規格に対応した電子機器用インターフェースケーブルなど幅広い種類を網羅しています。特に、環境負荷低減への取り組みとして、鉛フリーやノンハロゲン、難燃性といった特性を持つ製品の開発に注力している点が特徴です。光関連製品では、光コネクタ(FC、SC、MU、LC、MPO)、SM/GIコード集合型光ファイバケーブル、そして大口径光ファイバコードやMPOコネクタ付き光ファイバコードなどの光ファイバ応用製品を手掛けており、光通信分野のみならず、光計測やレーザエネルギー加工といった新たな応用分野への展開も図っています。 製造拠点は三重県伊賀工場と京都府伏見区の光加工部を中心に、設計・開発から製造、加工、販売までを一貫して行い、ISO 9001およびISO 14001の認証を取得しています。主要な納入先は官公庁、各電力会社、通信会社、運輸会社、電設部門、電気・機械部門など多岐にわたり、社会インフラを支える重要な役割を担っています。子会社の株式会社ツダエレックと連携し、電子機器用電線・ケーブルの配線加工(メタルハーネス加工)も手掛けることで、顧客の多様な要求に対応する体制を構築しています。
純利益
2.1億円
総資産
57億円
ROA_単体
3.66% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
209.69% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
1.74% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
85人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、津田電線株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る