代表
櫟粛之
確認日: 2026年4月17日
株式会社aoilaboは、「こんなことできるかな?」という顧客のアイデアや課題に対し、多彩な技術力でProof of Concept(PoC)の支援から、研究・技術開発のアシスト、安全・安心なソフトウェアを保証する技術の提供・調査、スマートIoT構築、そしてEラーニングシステムの開発まで、幅広いサービスを提供しています。同社は、ハードウェア、通信インフラ、AIを含むソフトウェアの進化を背景に、以前は不可能とされたことの実現をサポート。具体的には、新しい技術アイデアの具現化、既存技術に対する優位性の実証、予期せぬ結果に対する改善策の検討・検証など、PoCの全段階を支援します。 研究・技術開発のアシストにおいては、論文手法の実装、システム有効性の検証、データ収集のためのIoTシステム構築など、本流の開発以外の人的リソースを要するタスクを代行。幅広い技術知識と工学・理学の基礎知識を活かし、特殊な専門分野にも迅速に対応します。 ソフトウェアの安全・安心を保証する技術としては、ソフトウェアの不具合対策として「形式手法」による設計段階での論理検証を提案し、その導入をサポート。システム障害対策には、分散アルゴリズムを援用した状態記録やレプリケーションによるフェールセーフ技術を提供。悪意のある攻撃に対しては、最新のセキュリティ技術動向調査や実装評価を行います。 スマートIoT構築では、AWS VPNなどのクラウド上に堅牢なWebサーバや、レンタルサーバ上のローコストWebサーバ、AI技術を導入したスマートWebサーバやエッジコンピューティングの構築を手掛けます。教育分野では、個人特性を学習する知的Eラーニングシステムの構築や教材作成、特に京都大学入試数学の過去問学習アプリ「KU-EL」の開発・提供を通じて、効率的な学習を支援しています。 同社の強みは、ディープラーニング、LLM、科学技術計算、ロボット制御、形式手法、フェールセーフ、セキュリティ、IoTなど多岐にわたる技術分野における深い知識と豊富な実装経験です。顧客層は、新技術導入を検討する企業、研究開発を推進する部門、ソフトウェアの信頼性向上を目指す組織、そして教育機関や大学受験生に及びます。契約形態も柔軟で、従来の請負契約に加え、無償の共同研究契約やファンド応募支援にも対応し、納品後のアフターフォローも重視しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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