代表取締役社長
岩間健太郎
確認日: 2026年4月15日
日陶産業株式会社は、1946年(昭和21年)に陶磁器の原料商として創業して以来、70年以上にわたりセラミックス業界の発展と共に成長を遂げてきた専門商社です。同社の主要事業は、窯業原料、無機化学品、無機顔料、陶芸材料、副資材、ファインセラミックス用原料、鋳造材料、有機化学品(糊剤、溶剤界面活性剤、接着剤)などの国内販売および輸出入です。特に、陶磁器製造に不可欠な多種多様な原材料を取り扱っており、ニットー亜鉛華、クロマイト(クロム鉱石)、ジルコニット(珪酸ジルコニウム)、二酸化マンガン、ペタライトといったオリジナル商品を含む、亜鉛、アルミニウム、クロム、コバルト、ジルコニウム、チタニウム、鉄、バリウム、マンガン、リチウム系の各種原料、フリット類、カオリン、粘土、石灰、長石などの原土・石粉類、さらには糊料、油脂、解膠剤、撥水剤、ラテックス、アラビアゴム、染料類まで幅広く提供しています。また、NSK陶磁器用顔料として、イエロー、ブラウン、ピンク、ブルー、グリーン、グレー、ブラックなど多岐にわたる色相の顔料を、酸化焔焼成および還元焔焼成に対応して供給しています。陶芸材料分野では、天然灰釉薬や液状釉薬、信楽粘土や瀬戸磁器土などの陶芸用粘土、チューブ入り下絵具やパステル、各種油脂・糊剤・焼石膏・耐火物を提供。さらに、カギベラ、コテ、フルイなどの小道具から、小型・中型・大型の電気窯や灯油窯、電動ろくろ、手回しろくろ、土練機、タタラ成形機、ポットミル機といった陶芸用機器・周辺機器まで、陶芸制作に必要なあらゆる製品を網羅しています。同社は長年の経験で培ったノウハウを活かし、品質向上、安定供給、新商品提案を通じて顧客に最高の満足を提供することを強みとしており、プロの陶芸家から陶芸教室、学校、趣味で陶芸を楽しむ個人まで、幅広い顧客層をサポートするビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
25人 · 2024年4月
2期分(2024/03〜2024/04)
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