株式会社メルポットは2016年に設立されたゲーム会社で、「るつぼ(Melting Pot)」を社名の由来とし、多様なクリエイターが集まり良質なコンテンツを創出する場を目指しています。同社の主要事業は、ゲーム開発業務、ライブ・XRコンテンツ開発業務、そしてコンサルティング業務の三本柱で構成されています。 ゲーム開発業務においては、コンシューマーゲームやスマートフォン向けゲームの企画から開発までを一貫して手掛けており、受託開発に加えて、自社での商品企画や研究開発にも注力しています。特に、自社オリジナルタイトルであるフィギュアスケート育成シミュレーションゲーム『ICE on the Edge』は、高品質な3DCG表現と革新的なコンセプトで国内外から高い評価を受けており、VIPO主催の「Sakura Game Pitch」選出や「CONTENTS KOREA 2024」への参加実績があります。その他にも、『オクトパストラベラー0』、『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』、『百英雄伝』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター』など、数多くの有名タイトルの開発に携わり、3Dアセット制作、エフェクト作成、プログラミング協力、イベントシーン演出・実装など多岐にわたる業務を提供しています。 ライブ・XRコンテンツ開発業務では、ゲーム制作で培った高度な技術力を活かし、AR/VRコンテンツやソフトウェアの開発、さらにはVtuberやバーチャルヒューマンの制作、ライブパフォーマンス映像制作など、次世代のエンターテインメント領域にも積極的に進出しています。『HOLOSTARS 1st ACT 「JOURNEY to FIND STARS!!」』や『HOLOLIVE FANTASY 1st LIVE 「FAN FUN ISLAND」』といったバーチャルライブの3Dモデルセットアップやツール開発、また『BOATRACE VR スプラッシュバトル』のようなVRコンテンツのアセット作成、さらには『XFLAG PARK 2019』でのモーションキャプチャー技術提供など、幅広い実績を誇ります。 コンサルティング業務としては、ゲーム制作で培った企画力と技術力を基盤に、商品企画コンサルティングや開発ディレクション、CGへの深い知見を活かした研究開発サポート、仕様策定、技術開発、制作ワークフロー構築支援などを行っています。同社はMaya、Blender、Unity、Unreal Engineといった主要なDCCツールやゲームエンジン、C++、C#などのプログラミング言語を駆使し、高品質な3Dグラフィックスとインタラクティブコンテンツの創出に強みを持っています。これらの事業を通じて、顧客の多様なニーズに応え、「思い出に残る体験」を創造することを目指しています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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