代表取締役
飯室肇
確認日: 2026年4月17日
株式会社富士テクノマシンは、1977年の創業以来、精密機械部品加工および組立てを専門とする企業です。同社は、マシニング加工(大型・中型・小型)、ワイヤー放電加工、大型旋盤加工を主要な事業とし、特に超大型薄物加工において高い技術力を誇ります。真空チャックと独自の治具を駆使し、2000mm超のワークを1mmまで削り出す、あるいは板厚を0.5mmまで削り落とすといった高難度な加工を実現しています。また、細穴放電加工、インディックス同時制御、ドリル・タップ抜き、TIG溶接、EB溶接、真空ロー付けといった幅広い加工技術を提供し、機械加工から溶接、真空ロー付けまでの一貫生産体制を強みとしています。同社は、銅、ステンレス、アルミ、チタン、インコネル、ハステロイ、鉛、樹脂など多種多様な材質に対応し、半導体部品、真空部品、重電関係部品、航空部品、産業機器部品、治工具など、幅広い産業分野の顧客ニーズに応えています。設計事務所、開発ベンチャー、試作専門部署からの試作品や特急・少量生産の依頼にも柔軟に対応し、良品率99%を達成する徹底した品質管理体制(ダブルチェック、3次元測定、室温管理、ISO9001認証取得)と、迅速な見積もり対応、納期管理を徹底しています。近年では、非接触タッチツールやアルミ削り出しマスクケース、アウトドア用ペグといった自社製品の企画・製造・販売も手掛け、事業領域を拡大しています。東京都大田区に拠点を置き、フットワークの軽さも顧客から評価される理由の一つです。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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