代表取締役
外川雄一
確認日: 2026年1月31日
株式会社ボンマックスは、1906年の創業以来120年以上にわたり培ってきた信頼と「変化を恐れない精神」を胸に、総合ユニフォームアパレルメーカーとして進化を続ける企業です。同社の事業は大きく三つの柱で構成されています。第一に「ユニフォーム事業」では、オフィス、サービス、メディカル、ワークといった多様な現場のニーズに応える独自性と機能性を兼ね備えた製品を創造し、必要な時に必要な数を安定した品質で供給することを社会インフラと捉えています。具体的には、「BONOFFICE」のオフィスウェア、「FACE MIX」の飲食・サービスウェア、「LIFEMAX」のカジュアルウェア、「Lee WORKWEAR」のワークウェア、「CARE & MEDICAL」の医療・介護ウェア、「Uniform Circus BEAMS」のケアウェア、「crocs」のシューズなど、多岐にわたるブランドを展開。企画・デザインから生産、品質管理まで一貫した体制と、潤沢な在庫、全国2,000社を超える販売ネットワーク、自社物流オペレーションにより、高品質な商品を適正価格で1枚から迅速に提供する強みを持っています。第二の「アパレル&グッズ事業」では、安心感のある定番品から顧客の個性を引き立てるアイテムまで幅広く提案。第三の「アパレル共創事業」では、確かな提案力と技術を活かし、顧客の想いを形にする新たな製品開発を支援しています。さらに、ユニフォームの導入から運用、廃棄までをサポートする付帯サービスとして、初期コストを抑える「レンタルユニフォーム」、ロゴ入れなどの「二次加工(プリント・刺繍)」、在庫管理・発送・保管・再利用を行う「蔵の助(在庫お預かりシステム)」、不要品を回収・再資源化する「星の助(廃棄品回収サービス)」を提供し、サステナブル経営にも貢献しています。同社は、甲州産地の生地問屋から始まり、時代の要請に応じて事業領域を拡大し、リーマンショックやコロナ禍などの厳しい環境下でも成長を続けてきました。2025年には本社にギャラリー&ショップを開設し、米国・タイ・台湾への海外展開も開始するなど、グローバルな視点での挑戦も進めています。
貼るだけで体温をモニタリングできるステッカー
抗ウイルス機能加工「FULTECT®」を採用したマスク
純利益
3.3億円
総資産
97億円
ROE_単体
10.72% · 2026年1月
10期分(2017/01〜2026/01)
ROA_単体
3.36% · 2026年1月
10期分(2017/01〜2026/01)
自己資本比率_単体
31.38% · 2026年1月
10期分(2017/01〜2026/01)
従業員数(被保険者)
159人 · 2025年11月
8期分(2023/12〜2025/11)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ボンマックスの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る