- 法人番号
- 9122001002723
- 所在地
- 大阪府 東大阪市 高井田本通5丁目3番7号
- 設立
- 従業員
- 32名
- 企業スコア
- 48.7 / 100.0
代表
岡田晋策
確認日: 2026年4月15日
株式会社三共プラスは、高機能プラスチックフィルムの販売・加工、サイングラフィック関連資材・システム機器の販売、そして看板・サインの企画製作・販売を主要事業として展開しています。同社は、お客様の多様なニーズに応える最適なフィルム製品を提供するため、「フィルムセクション」において、ポリエステル、ポリカーボネイト、ポリイミドといった多岐にわたるベースフィルムに加え、ハードコートPETフィルム(レイハイパーVHC、LHコート、タフトップ、KBフィルム)、抗菌フィルム(SPクリーンHC、ウェブクリーン)、易成形・高透明ポリプロピレンシート(ピュアサーモ)、缶バッジ用フィルムシリーズなど、幅広い機能性フィルムを取り扱っています。販売部門では用途や機能に応じた最適なフィルムを提案し、加工部門では材料に精通した経験豊富なオペレーターがシートカット、スリット、ラミネートといった多彩な加工技術を駆使し、高品質な製品を創り出しています。特に、東大阪の本社工場にはクラス1000のクリーンルームを導入し、半導体や電子機器メーカーが求める高精度な製品供給体制を確立しており、ISO-9001認証も取得し品質向上に努めています。 同社の「プランニングセクション」では、40年以上にわたるポリエステルフィルム加工の経験を活かし、高機能プラスチックフィルムを活用した「フィルムソリューションサービス」を提供しています。これにより、耐候性、耐熱性、耐擦傷性、電気特性、光学特性などの向上や、従来の製造方法では不可能だった形状や意匠の実現、製造工程の短縮によるコスト削減、品質・付加価値の向上が可能となります。特に、三次元成形同時加飾工法である「FIML工法(フィルムインモールドラミネーション工法)」は、プリフォームしたフィルムを使用することで、深みと奥行きのある高級感を表現し、キズ防止や指紋防止といった表面処理も施せます。また、少量多品種生産への対応や、塗装・メッキに比べて環境負荷物質の排出を大幅に低減できるクリーンな加飾技術としても注目されています。この技術は、ドラム型洗濯機スイッチパネルやノートPC天蓋部加飾、学校給食用食器、センサー部品など、多岐にわたる製品に採用されています。 「サインセクション」では、印象に残り心に響くサインの可能性を開拓しており、プラスチックフィルムをはじめとした新素材開発や最新のデジタル映像技術を応用し、効果的なヴィジュアルサインを提案しています。インクジェットプリントによる鮮明さ、耐久性、透過性、フレキシビリティを活かし、省エネ・長寿命のLED光源や液晶パネル、PDPといったデジタルディスプレイの活用も推進し、未来型のサイン創造に貢献しています。同社は「信頼に応える製品づくり」をモットーに、最新技術の習得と研鑽、先進の設備機器への転換を通じて、顧客満足度を高めることを目指しており、プランニングから生産までの一貫体制を構築することで、顧客のニーズに柔軟に対応しています。
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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