- 法人番号
- 8010401125973
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂3丁目17番3号1107
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表
花田幸司
確認日: 2026年4月24日
MOSA株式会社は、2016年に設立された、ソフトウエア開発、科学技術・物質材料分野の製品・サービス提供、そして教育支援活動を三本柱とする企業です。同社のソフトウエア開発部門では、多岐にわたる顧客ニーズに応えるため、業務系、組込み系、汎用機向けの三つの領域で専門性の高いソリューションを提供しています。業務系開発では、JavaやC言語などを活用し、財務・会計システムや社内用ソフトの設計から提供、OracleやSQL Serverなどのデータベース設計・運用までを一貫して手掛けます。組込み系開発においては、μITRON、VxWorks、LinuxといったリアルタイムOSを駆使し、ファームウェアやドライバ、ネットワーク装置、業務用ハイビジョンカメラ用アプリケーション、さらにはアセンブラやC++を用いたネットワーク機器の開発まで幅広く対応。汎用機向け開発では、NECや富士通製の汎用機を基盤にCOBOLやSQLを使用し、金融、証券、クレジットといった基幹業務システムに強みを発揮しています。 科学技術・物質材料分野では、最先端の素材技術を提供しており、特にカーボンナノチューブ(CNT)製品に注力しています。CVD法で製造されたCNTをベースに、パウダー、液状分散系、配向アレイ、ファブリックなど多様な形態で提供し、スマートフォンやタブレット端末のタッチパネル用透明導電膜としての応用も進めています。同社が取り扱うJERNANO Carbon Nanotube Filmは、超軽量・超薄型(約5ミクロン)・超ソフトでありながら、高い導電率、99.5%の電気熱変換効率、60%の高熱放射エネルギーを誇り、スマートウェア、工業用電気加熱、電磁シールド、防弾、軽量ワイヤー、電極材料など幅広い分野での活用が期待されています。年間10万平方メートルという世界でも稀な大量生産能力を持つことが強みです。また、低軌道・静止軌道人工衛星向けの高効率トリプルジャンクションGaAs太陽電池セルや、地上用シリコンセル、集光システム用CPVタイプも提供し、エネルギー分野にも貢献しています。 さらに、同社は2014年から東南アジア諸国での教育支援活動を継続しており、教育インフラの整備や人材育成を通じて、日本とアジア諸国間の文化交流と経済発展を目指しています。航空宇宙、半導体、通信、科学技術系IT産業出身のメンバーが持つ豊富な知見と経験を活かし、クライアントの要望に対し、安全性と使いやすさを兼ね備えた賢明で成熟したソリューションを提供。研究心、革新への挑戦、そして品質を企業価値の根幹に据え、ICT技術で世界中の人々のwell-beingに貢献するという目標を掲げ、X-Road®やBlockchainを基盤とした安全な電子データ利用環境の提供にも取り組んでいます。これらの事業を通じて、科学技術系産業、IT産業、金融機関、研究機関など、国内外の幅広い顧客層に価値を提供しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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