- 法人番号
- 2010605002363
- 所在地
- 東京都 江東区 亀戸1丁目28番6号
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
一般社団法人日本鉄道技術協会は、鉄道に関する総合的な技術の振興と発展に寄与することを目的として活動しています。同協会は、鉄道技術者や研究者、関連企業を対象に、最新の技術動向や研究成果を共有し、知識の交流を促進するための多岐にわたる事業を展開しています。主要な活動として、高速鉄道、特別講演会、外国鉄道技術研究会講話会、技術講演会といった様々なテーマの講演会を定期的に開催し、鉄道の持続可能性、DX、スマートO&M、LRT、自動運転、地震対策、IoT、AI、水素事業、スマートシティなど、幅広い分野の専門知識を提供しています。また、JR東日本研究開発センターや舞木検査場、碧南火力発電所、日本車輌製造豊川製作所、貨物鉄道博物館といった現場見学会を通じて、会員が実際の技術や設備を直接見聞する機会を提供しています。国際的な視点も重視しており、ドイツ、スイスをはじめとする欧州、アジア、北米など世界各地へ「海外鉄道技術交流調査団」を派遣し、海外の鉄道技術や国際標準化の動向を調査・報告することで、日本の鉄道技術の国際展開にも貢献しています。さらに、「JREA」という国内唯一の鉄道総合技術月刊誌、「Japanese Railway Engineering」という英文誌、そして情報・通信・制御技術に特化した季刊誌「サイバネティクス」を発行し、最新の研究成果や技術情報を広く発信しています。日本鉄道サイバネティクス協議会を通じては、情報・通信・制御技術の鉄道への適用を推進し、シンポジウムや調査研究、交通系データ活用などに取り組んでいます。全国に支部を設け、地域に根差した講演会や見学会も実施しており、鉄道技術の普及と発展に貢献し続けています。これらの活動を通じて、同協会は鉄道業界全体の技術力向上と安全性の確保、そして持続可能な社会インフラとしての鉄道の未来を創造することを目指しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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