- 法人番号
- 2020001145988
- 所在地
- 神奈川県 川崎市幸区 中幸町3丁目31番2号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 50.3 / 100.0
代表
𦚰塚明子
確認日: 2026年4月19日
株式会社伍拾雀堂は、「学びを未来につなげる」を理念に掲げ、シミュレーション技術とデジタルコンテンツを核とした多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、顧客の業務要件に合わせたシステム提案・設計・開発を行うシステムインテグレーション、各種訓練や教育、研究用途に対応するオーダーメイドシミュレーターの開発・維持整備、実践的かつインタラクティブな学習教材やアプリケーションを提供する教育用電子教材コンテンツの企画・開発、そして海外メーカー製ソフトウェアの国内展開・導入支援・サポートを行う販売代理店業務です。 具体的には、自社製品として、天候や時間帯などの環境条件を自由に設定し、船舶の操縦技術を安全に学べるPCシミュレーター「操船シミュレーター」や、海上交通三法における灯火・形象物の見え方を3Dシミュレーションで直感的に学べる「灯火形象物教材」を提供し、教育機関に多数の納入実績があります。 海外ソフトウェアの販売代理店としては、PACE社のノーコードXRトレーニング開発プラットフォーム「WEAVR」、航空機の予備設計プラットフォーム「Desmo」、高安全性HMI開発ツール「VAPS XT」、航空機仕様統合管理プラットフォーム「Ace」、AIによるパイロット技能分析ソフトウェア「InstructIQ」、航空機の燃料効率を最適化する「Flight Profile Optimizer (FPO)」、航空路線と機材戦略を最適化する「Pacelab MISSIONS」を取り扱っています。また、Remograph社の3Dモデル作成・修正ツール「Remo3D」や3D地形生成ツール「Remoscape」、旧Presagis社のシミュレーション特化3D制作表示ソフト「Vega Prime」のライセンス発行・サポートも行っています。 同社は、海上自衛隊の大型操船シミュレーターや陸上自衛隊の統合火力誘導シミュレーターのメンテナンス・改修、株式会社東洋信号通信社のAISシミュレーター開発、株式会社帝国書院のデジタル地球儀「i地球儀」やパン屋さん経営シミュレーター「ぱんSim」の開発、国立研究開発法人産業技術総合研究所のテストコース3Dモデル作成、海上保安庁の風測定アプリに関する調査研究など、幅広い分野で実績を重ねています。 同社の強みは、顧客の業務や現場に合わせた最適なシステムや教材を一から設計・開発するオーダーメイド開発対応力、シミュレーターから教育用コンテンツまで多様な用途に対応する柔軟性、3Dグラフィックス、VR/AR、AI技術などの最新技術を積極的に取り入れる姿勢、そして長年の経験と専門知識を持つスタッフによる要件定義から導入・保守までの一貫したサポート体制にあります。これらの事業を通じて、同社は「学習」「訓練」「研究」の分野から社会を支える最適なソリューションを提供し、顧客の「実現したい」を形にしています。
純利益
127万円
総資産
1,956万円
ROE_単体
—% · 2024年12月
3期分(2022/12〜2024/12)
ROA_単体
6.51% · 2024年12月
3期分(2022/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
-20.37% · 2024年12月
3期分(2022/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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