- 法人番号
- 2120001092881
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 今橋3丁目3番13号
- 設立
- 従業員
- 259名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 79.1 / 100.0
代表者
代表取締役
笠岡一之
確認日: 2025年12月31日
事業概要
株式会社大阪真空機器製作所は、1950年の創業以来75年以上にわたり、真空機器、特に真空ポンプの開発、製造、販売、メンテナンスサービスを一貫して提供する専業メーカーです。同社は、半導体・電子部品、光学産業、自動車・航空、素材、金属・鉄鋼、化学、エネルギー、医薬・医療、理化学機器、ディスプレイ、宇宙・研究開発、機械工業、食品、重電、搬送といった多岐にわたる産業分野に対し、高品質な真空環境を支える製品とソリューションを提供しています。 同社の強みは、真空技術のパイオニアとしての革新性と、顧客ニーズに寄り添うトータルソリューションの提供にあります。1971年には国内でいち早くターボ分子ポンプの販売を開始し、1983年には理化学研究所との共同開発による世界初の複合ロータを搭載したターボ分子ポンプを世に送り出しました。この複合ロータは現在、JISやISO規格でも世界標準設計として認められています。さらに、1990年には25,000L/sの排気速度を誇る最大級のターボ分子ポンプ、1995年には極高真空磁気軸受形複合分子ポンプを開発するなど、常に業界をリードしてきました。これらの功績により、真空技術賞や日本機械学会賞など数々の権威ある賞を受賞し、高い技術評価を獲得しています。 製品ラインアップは、ターボ分子ポンプ、ドライ真空ポンプ、ルーツ真空ポンプ、油回転真空ポンプ、液封式真空ポンプ、エジェクタ、真空装置、真空システムなど多岐にわたり、お客様の用途に最適な真空環境を提案します。特に「超高真空」「高速回転」「流体」「軸制御」を基幹技術とし、凝縮生成物、腐食、異物混入、温度上昇、残留ガスといった真空技術の課題に対応する特徴ある製品群を提供しています。製品選定から技術相談、現場ニーズに応じた真空システムの構築、充実したアフターサービスまで、トータルでサポートする体制を国内外に構築しており、ISO14001などの国際認証取得やグローバルサポートネットワークにより、迅速かつ的確な対応力を有しています。安全性、経済性、使い勝手、環境配慮を基本姿勢とし、お客様に安心して長期間使用できる製品とサービスを提供することで、未来の産業発展に貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-274万円
総資産
120億円
KPI
ROE_単体
-0.07% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
-0.02% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
34.82% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
259人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

